2016年02月15日

【スポニチ】「コリジョン(衝突)ルール」が、阪神の紅白戦で適用?・・・「捕手がベースをまたいで捕球しちゃダメ」って、これはシーズンが始まったら、モメること必至ですよ

今日、私は「オコエ」が一面の
スポニチを購入しました。

楽天ファンの私からすれば、オコエが
一面を飾ってくれるだけでも喜ばしい
と思いますが、シーズンが始まって
からどうなるか、でしょうなあ。

「シーズンが始まってから」と言えば、
今日の5面に載っていた記事は、シーズン
が始まる前から物議を醸し、実際に
シーズンが始まったら、どうなること
やらと頭を抱えなければならない問題
になるのではと、私は感じましたねえ。

サードランナーがホームに突入する
時のルールが変わったことは聞いて
いましたが、「ここまでとは・・・」と
思いました。

昨日の阪神の紅白戦で、ランナーが
ホームに突入し、キャッチャーが
ブロックしアウトになりましたが、
競技の末、セーフに判定が変わり
ました。

なぜなら、「捕手がベースをまたいで
捕球したから」。

つまり、キャッチャーがベースを
またいでランナーにタッチしては
いけない、というルールに変わった
んですなあ。

「これ、野球か?」と思いましたが、
ようは、キャッチャーがクロスプレー
で被害に遭っているからこその措置
とのこと。

本来、ランナーが本塁に返ってくる
プレーというものは、プロ野球の
醍醐味の一つです。

ましてや、同点の場面や、サヨナラ
の場面であれば、最も盛り上がる
プレーですよ。

それが、キャッチャーがベースを
またいでダメとなると、これまでの
癖でキャッチャーがまたいだとして、
ランナーがアウトになったとしても、
判定が翻り、セーフになるという
ことです。

いいのか、これで?

昨年までは、どう考えても「サヨナラ」
の場面で、判定が変わるわけですよ。

チームはおろか、ファンが暴動を
起こしかねないか?

紅白戦でさえ、これだけ物議を醸し
ている。

これが、オープン戦、公式戦と進む
につれ、頻繁に起これば、「なんだ、
このルールは?」となりかねません。

シーズンが始まったら、モメること
必至ですよ。

杓子定規で一律にアウトにするんじゃ
なくて、審判の裁量によって決める
べきだと思うのですが・・・。

でなきゃ、なんのために審判が存在
するのかすら、分からなくなります。

今年一年やってみて、問題山積する
可能性大ですよ、このルール変更は。

シーズン終了後に見直しをするの
かもしれませんが、国際試合はどう
する?

百害あって一利ないですよ、この
ルール変更は。



*2016年版の野球規則、早く出して
ほしいですね、ルール変更があった
のであれば。↓




posted by あらやまはじめ at 19:28| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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