2016年01月15日

日刊スポーツを読んでも、週刊新潮を読んでも、「キムタク」、木村拓哉さんの頭の良さが感じられますなあ、端から見ていると…「ジャニーズ事務所に残る」という選択は、過去の例を見ても、正しいと思いますがね、しかし・・・

もはや、「国民的関心事」となった
「SMAP解散問題」、今日のスポーツ
紙でもその多くが一面で取り上げて
いました。

スポーツ紙からすれば、予想外の
「ラッキーな出来事」だった
でしょう、はっきり言って。

普段はスポーツ紙を買わない
女性陣も結構買っている。

特需じゃあないですか。

私は日刊スポーツを購入しました
が、一面は「中居 キムタクと
決別」でした。

私は今日、所用で新宿に行きまして、
その道中、週刊新潮のSMAP関連
記事も読んでいましたが、つくづく
思ったのは、キムタクこと木村拓哉
さんの「頭の良さ」です。

彼一人だけが、ジャニーズ事務所
に残ることが濃厚とのこと。

これはねえ、木村さんが「歴史に
学んだ」と言っていいんじゃあない
ですか。

よく知られる例では、トシちゃん
こと田原俊彦さんが、事務所を
辞めて、長年「干された」のは
記憶に新しい。

もっと言えば、元光GENJlのカー
くん、諸星和己さんも同様です。

こういうシビアな世界を、木村
さんだけが、感情に流されずに
理解していたということでしょう。

これには、妻である工藤静香さんの
「内助の功」もあったと思いますが、
それはさておき。

一部報道では、中居正広さんを
始め、「他の四人もジャニーズに
残るのでは」という記事も出て
います。

私は、これは「ない」と断言
したい。

ジャニーズ事務所は、というか、
メリー喜多川さんが、絶対に
許しませんよ。

これは、「普通のこと」だと
思いますがね。

一企業として考えれば。

もちろん、ジャニーズ事務所の
タレントですから、普通の一企業
とは違うかもしれませんが、そこ
で働く人間は、同じ人間です。

私がメリー喜多川さんの立場なら、
他の四人は残しません。

当たり前ですよ。

会社に反旗を翻したわけですから。

「出ていくものは追わず」、こらは
一企業の論理としては、当然です。

ただねえ…。

特殊ですからね、ジャニーズ事務所は。

そこには「ファン」がいます。

今日の週刊新潮を読んで驚きました
が、SMAPのファンクラブの会員数は
100万人もいるんだとか。

これは、無下にはできないでしょう
なあ。

普通の会社員とは、話が違う。

下手したら、「暴動」が起こりかね
ない。

警察沙汰になったら、どうする?

こういう特殊な事情を考えれば、
過去のトシちゃんやカーくんの
ように放っておくことはできない
んじゃあないですか、さすがの
メリーさんでも。

まあ、メリーさんの腹一つですがね。

しかし、メリーさんは89歳ですか?

すごいなあ・・・。

というか、そろそろ「ご隠居」した
方が身のためのような気がしない
でもないですが・・・。

生きがいなんでしょうね。

「ご老人のお手本」と言えなくもない
ような気もしないでもない。

この話題、しばらく続きそうなので、
当ブログでも折に触れて、追って
いきたいと思います。



*必読です! ↓


posted by あらやまはじめ at 22:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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