2016年01月07日

週刊文春の「ベッキー 禁断愛」の記事が、東スポの裏一面にまでなって…しかし、ベッキーちゃんにとっては、一皮むけるいい機会じゃあないですか

今日発売の「週刊文春」に載った
「ベッキー 禁断愛」の記事が
今朝のスポーツ紙を賑わせました。

私は遅い時間にコンビニに行き
ましたので、夕刊紙の東スポを
購入しましたが、裏一面に「引退
か」とのデカ字付きで記事が掲載
されていました。

ベッキーちゃんの「お相手」は、
私も先般の紅白歌合戦初出場で
やっとその存在を認識するように
なった「ゲスの極み乙女。」なる
バンドのボーカル、川谷絵音
(えのん)さん。

川谷さんは、昨夏に下積み時代
から交際していた女性と入籍して
いたそうですが、その事実を
バンドのメンバーすら知らず、
当然ながらベッキーちゃんも
知らなかったと。

しかし、彼が既婚者であることを
知った後も、彼女は交際を続けたと。

週刊文春にスッパ抜かれて、
ベッキーちゃんは、謝罪会見を
行ったそうですが…。

つくづく思うのは、「人気者は
ツラいなあ」ということです。

ベッキーちゃんだって、31歳
でしょう?

そりゃあ、恋愛の一つや二つ、
したくもなりますよ。

実際に、彼女くらいの年齢で
不倫をしている女性なんて、そこ
いらにたくさんいるでしょうが。

問題は、彼女が人気者であるが
故、CMスポンサーへの示しが
つかなくなるということです。

彼女はその清純で、クリーンな
イメージもあり、CM10本に出演
しています。

スポンサーとしては、彼女の
「イメージ」に何千万円も払って
いる。

その原資は、とどのつまりは、
消費者が買った商品から出ている。

契約には、当然ながら、「イメージ
を壊した場合の違約金」などもある
でしょう。

例えば、彼女はスタジオアリスの
CMに出演していますが、この騒動
で「スタジオアリスは、不倫を
容認する会社なのか?」と思われ
かねない。

普通の感覚を持った人ならそうは
感じなくとも、そう感じる人が
一人でもいれば、それは、すなわち
企業のイメージダウンにつながり
ます。

「恋愛の自由」は、事実上ない
わけですな、ベッキーちゃんの
ような人気者には。

気の毒と言えば気の毒ですが、
彼女はCMすべてを降板せざるを
得ないでしょう。

また、レギュラー番組も何本も
ありますが、すべてなくなるはず
です。

それらの番組にもスポンサーが
ついていますから。

じゃあ、ベッキーちゃんには、もう
芸能界で生きる道がないのかと
言えば、私はそうは思いません。

彼女は、それこそ、「田舎のおじい
ちゃん、おばあちゃん」にさえも
比較的知られている、知名度抜群の
「優良タレント」です。

救いの手は、必ず、差し伸べられる
はずです。

むしろ、彼女にとっては、一皮むける
いい機会になるんじゃあないですか。

私は、彼女は女優として「悪女役」
をやるとか、これから、幅が広がる
と思うんですがねえ…。

「ピンチはチャンス」とも言うじゃ
ないですか。

これからのベッキーちゃんこそ、
私は注目したいと思いますね。

悪いことばかりは続きませんよ。

頑張ってほしいね。
posted by あらやまはじめ at 18:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村