2015年11月22日

「プレミア12」、日本は3位決定戦で、メキシコ相手にコールド勝ちしましたが、遅きに失しましたね…課題が見つかった、という意味では、無駄ではなかった大会でした

「プレミア12」が昨日終わりました。

日本は3位決定戦でメキシコ相手に
コールド勝ちしました。

今日の一部スポーツ紙では、その
記事を一面にしていましたが、私は
「若松」が一面の東京中日スポーツ
を購入しました。

というか、今日も「北の湖」が一面で
良かったでしょう、はっきり言って。

「プレミア12」の3位決定戦なんて、
誰が注目したのか?

一応、地上波でもデーゲームの
中継があったようですが、私は
一秒足りとも見ませんでした。

いらないですよ、3位決定戦は。

12ヵ国しか出ていない大会で、
3位を決める意味はゼロです。

優勝しなければ、3位も最下位も
同じです。

まあ、「興行」として、やらなけ
ればならなかったというのは、
分からない話でもありませんが。

今回の日本代表の収穫というか、
課題は、ただ一つ、負けたこと。

これに尽きます。

なぜ、負けたのか?

これを、小久保監督始め、日本代表
関係者は考えなければなりません。

私に言わせれば、「驕り」があった
としか思えませんよ、日本代表は。

準決勝の韓国戦だって、大谷を
続投で何の問題もなかった。

シーズン中なら、間違いなく大谷を
続投させていたはずです。

それが「国際試合だから」という、
訳の分からない理由で、大谷は降板
させられ、結果、わが楽天の則本と
松井裕樹が、「悪者」にされてしま
った。

そもそも、則本は普段、中継ぎはして
いませんし、松井裕樹にしても、今年
初めて抑えで結果を出したわけでね。

満塁の場面で出すのは酷だった。

これも、「国際試合だから」という
名目で、小久保監督が「普段の采配」
から遠ざかってしまったことが最大の
原因です。

もっとも、小久保監督は「普段の采配」
はしていないのですがね。

それも、問題と言えなくもないですが。

本来、「WBC」が世界の野球の大会では
最も大きな大会という認識を私も持って
いますし、多くの日本人もそう思って
いることでしょう。

勝つに越したことはなかったですが、
負けたからと言って、別に頭を抱える
必要はありません。

この敗戦から課題を見つけて、2年後
のWBCに備えればいいんです。

選手たちにとっては、本来、この時期
は体を休める時期です。

そんな中、ほぼ無給でねえ、よく戦って
くれたと思いますよ。

この経験は決して無駄にはなりません。

WBCまで待たずとも、こういう「生きる
か死ぬか」という試合は、なかなか
体験できるものではありません。

「ご苦労さんでした」と言いたいですね。



*「プレミア12」の記念品です。↓


posted by あらやまはじめ at 21:13| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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