2015年10月25日

【平成27年プロ野球日本シリーズ・第2戦速報】ソフトバンクの4タテで終わるんじゃあないですか・・・ヤクルトは恥を忍んで、全員がバントヒットを狙うくらいでないと、崩せないでしょう、もう

先程、日本シリーズの第2戦が終わり
ました。

つくづく思うのは、ソフトバンクの
「物量差」です。

これはねえ、もう、どうにもなりません。

今年のパリーグの試合を見ていてもそう
ですし、CSを見ていてもそうですが、
最後は「物量差」、これに尽きます。

今日のソフトバンクは、バンデンハーク
が先発で投げましたが、このピッチャー
だって、今年の途中から出てきたわけ
ですからね。

二軍でどれだけ好成績を挙げても、
なかなか一軍には呼ばれなかった。

途中からやっと呼ばれたかと思ったら、
そこから9勝0敗でシーズンを終え、
CS、そして今日の日本シリーズでも
勝って、11連勝。

こういうピッチャーがそもそも一軍
にいなかったということが、ソフト
バンクの「物量差」を表しています。

こんなチームは他にない。

明後日から、ヤクルトの本拠地、神宮
球場に戦いの場を移しますが、さほど
変わらないんじゃあないですか。

DHがなくなっても、そんなに変わらない
でしょう。

選手が大幅に変わるわけではありません
しね。

どう考えても、ソフトバンクの4タテ
ですよ、これは。

ヤクルトは1勝できれば、万々歳でしょう。

それくらい、力の差、というか、物量差が
あります。

いかんともしがたいですよ。

それにしても、ヤクルトは今日も
「無策」と言ってよかった。

初回、先頭バッターの上田が1塁に出ま
したが、盗塁死。

これで、今日のヤクルトは「終わった」
と思いましたね。

どうして、2番の川端にバントをさせない
のだろう?

勝てていないのだから、手堅く行かない
と、「ばくち打ち」のような野球を
やっていたら、勝てませんよ、ソフト
バンクには。

山田も「ポップフライ病」にかかって
しまいました。

これ、山田はソフトバンクに相当研究
されていますよ。

であれば、例えば、バントヒットを狙う
とかしなければ、活路は見出せません。

バンデンハークはヤクルト相手に8回
3安打でしょう?

そんなにいいとは思いませんでしたよ。

昨日の武田の方がまだよかった。

普通にぶつかっても、「横綱対平幕」
なんですよ、ソフトバンクとヤクルトは。

であれば、ヤクルトは「弱者」なん
だから、奇襲に出ないと。

それこそ、全員がバントヒットを狙う
とかね。

そうして、攪乱させなければ、あっと
いう間に日本シリーズは終わってしまい
ますよ。

せめて、1つくらい勝たないと、セリーグ
にも顔向けできません。

明後日からの第3戦は、ヤクルトにどんどん
「奇襲」をしてほしいね。

何もしないで負け続けたら、それこそ
末代までの恥です。

なんとかしないと、「史上最低のシリーズ」
になりかねない。

ヤクルトの奮起を期待するしかない、もう。



*一応載せておきましょうか。読んでいる
うちに、シリーズが終わってしまいそうな
気がしますが。↓

posted by あらやまはじめ at 22:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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