2015年10月18日

「原監督 辞任」でも、「真中燕」を一面に持ってきたサンケイスポーツには敬意を表したいと思いますね…巨人の次期監督には、江川卓氏をお願いしたいですが、さて?

昨日の当ブログでも【速報】で
お伝えした、ヤクルトの日本
シリーズ進出ですが、今朝の
スポーツ紙ではサンケイスポーツ
のみが「真中燕」を一面で取り上げ
ました。

他紙は、デイリースポーツを
除いて、すべて「原監督 辞任」
が一面。

ちなみに、そのデイリーでは
「金本阪神監督決定!」が一面と、
いよいよ各球団の監督人事も、
本格化してきた感があります。

私は、こんなときでも「真中燕」を
一面に持ってきてくれたサンスポに
敬意を表するために購入しましたが、
同時に東京中日スポーツも購入しま
した。

ライバル球団の中日が、巨人の監督
人事について一面で触れるのは珍しい
ことだからです。

その東中では、原監督の後任にかの
江川卓氏を「最有力候補」と報じつつ、
川相ヘッドコーチ、さらには高橋由伸
も「候補の一人」として挙げました。

巨人の監督というポストは、これまで
にわずかな人しかついていません。

原監督は、堀内前監督を挟んで計12年
やりました。

決めるのは、最終的には渡辺オーナーに
なるのでしょうが、個人的には江川卓氏
の監督就任を願いたいものです。

引退して、早26年が経ちます。

江川氏と言えば、死ぬまで付きまとう
であろう「空白の一日」のイメージが、
オールドファンを中心に未だにあります。

しかしねえ、もう「時効」でしょう。

江川氏だって十分反省しただろうし、
定評のある理論派の解説は、長年
勉強し続けている証拠でもあります。

なにより、インパクトがある。

「江川監督」、これは、なんとも
言えない魅力がある。

「川相監督」も、「由伸監督」も、
それはそれでいいのでしょうが、
巨人ファンにしかアピールしない
でしょう。

やっぱり、「江川監督」、見て
みたい。

私のような「巨人嫌い」にもアピール
できるのは、「江川監督」しかいま
せんよ。

巨人の監督人事、しばらく注目して
いきたいと思います。




posted by あらやまはじめ at 18:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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