2015年10月02日

「中畑辞任」は、新興球団故の悲しさか…しかし、秋山の216安打が裏一面に吹っ飛んでしまいましたねえ 、残念です

驚きました。

今日は所用で新宿に来ているのです
が、電車に乗る前にコンビニで
スポーツ紙をチェックしたら、なんと
五紙が「中畑辞任」のデカ字を一面に
しているではありませんか。

私はてっきり、昨晩秋山が達成した
日本新記録の216安打を取り上げる
のかと思っていましたが、私が購入
したサンケイスポーツでは裏一面に
回されてしまいました。

これは、ちょっと残念でした。

しかし、「中畑監督辞任」のインパクト
にはさすがに勝てませんよ。

そもそも、DeNA球団は夏前、ベイ
スターズが快進撃を続けている段階で
「中畑監督留任」を決定しました。

これ、私は結構驚いていたんですよ。

万年最下位球団ですよ、DeNAは。

いくら、首位を走っているからと
言っても、ペナントレースは長いん
です。

「ちょっと、早すぎだろう」と思って
いたら、案の定、ベイスターズはその後、
成績が急降下し、現在は定位置の最下位
に定着してしまいました。

つくづく思うのは、「新興球団故の
悲しさ」ですよ。

球団運営が分からない。

分からないから、旧来の発想からは
思いもつかないような企画を打ち立て
たりもしましたが、「人事」に関して
は新しいも古いもないんですよ。

いつなんどきでも泥臭いのが「人事」 
です。

一番難しい、しかし、肝の部分でも
あります。

そこを履き違えた。

「勝つ」ということに慣れていな
かったのも痛かった。

勝ちに慣れていないから、ちょっと
勝っただけで浮き足だって、優勝も
決まってないのに優勝を確信し、
中畑監督の留任を決めてしまった。

巨人のような古参の常勝球団からは
考えられない人事です。

まあ、こうやって、痛い目に遭って
覚えていくしかないのでしょうがね。

球団側は中畑監督を「全力で慰留する」
と言っていますが、ここまで大きく
報道されてしまったら、中畑監督も
後には引けないでしょう。

翻意は難しいと思います。

むしろ、「次期監督」を決めることに
重きを置いた方がいいと思いますよ。

慰留したって、監督が「辞める」って
言っているんだから、しょうがない
ですよ、これは。

いい勉強をしたと思って、球団には
今後頑張ってほしいものです。


posted by あらやまはじめ at 14:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜DeNAベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村