2015年09月19日

西武の西口文也、引退でスポニチ一面に…コンビニでの売れ行きは、断トツでしたよ、それが救いですなあ

日本のプロ野球界には毎年、100人
近い新人が入ってきます。

ということは、同じくらいの人数の
プロ野球選手も辞めなければいけない
ということでしてね。

それにしても、今年は「名選手」の
引退が目立ちます。

先般、当ブログでも触れた、中日の
和田、小笠原、谷繁、それだけでは
なく、ここ数日で、オリックスの谷、
昨日は日本ハムの木佐貫、DeNAの
高橋尚成などなど…。

まあ、元巨人の選手が目立ちますが、
彼らの全盛期にテレビで中継していた
のは巨人戦だけでしたからねえ。

なおさら、「名選手の引退が多い」と
思うんでしょうなあ。

西武の「ひちょり」、森本稀哲も
引退でしょう?

寂しくなります。

そんな中、私が今日取り上げたいのが、
西武の西口文也ですよ。

引退を表明し、今日のスポニチで
一面になっていましたが、巨人を
一面にした他のスポーツ紙が大量に
売れ残る中、スポニチは私が買った
一部が最後の一部でした。

つまり、私が買った時点で、売り切れ。

「民意」というものは、こういう
ところに表れます。

みんな、寂しいんですよ、西口の引退が。

西口は1997年に15勝5敗で、西武の
優勝に貢献し、MVPや沢村賞を独占
しますが、私はその年の後半に仙台
から上京しました。

西武池袋線沿線に住むことになりまして
ね。

ひばりヶ丘駅付近に。

西武の試合もよく見に行きましたよ。

比較的、西武球場も近かったですしね。

あの頃の西武を代表するピッチャーが
西口でした。

私のスポーツ紙コレクションブログでも
何度か触れましたが、時折、西武の記事が
一面を飾ることもありました。

それで、西武ファンになることはあり
ませんでしたが、その後も西口はいつも
気になる存在でしてね。

ノーヒットノーランをすんでのところで
三度も逃し、200勝まであと18勝のところ
で引退というのは、なんとも残念極まり
ないですが、それも「西口だから」と
言えば、納得か?

マウンド上では、いつも、飄々として
いてね。

「闘争心」という言葉からは、最も
かけ離れたピッチャーだったと言える
でしょう。

しかし、内に秘めたものは熱かった
はずだと、「西口文也ファン」の私
なんかは思いますね。

残念です。

本当に残念。

今年、巨人戦で先発した時に、当ブログ
でも記事にしましたが、まさか、あれが
最後の登板になるとは…。

また、引退試合もあるでしょう。

その時に、改めて、西口について語りたい
と思います。

まずは、「お疲れさまでした」ですね。
posted by あらやまはじめ at 19:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村