2015年09月06日

【速報】今後の日本女子バレーボールは、「長岡望悠中心」のチームで行くべきだと思いましたね、全体を通して…「サオリンの時代が終わった」とは言いませんが

今日、日本女子バレーボールの最終
戦である、中国戦が行われました。

というか、まだ行われています。

はっきり言って、中国は今日勝てば、
五輪出場が決まりますが、一方の日本は
昨日アメリカに敗れて、今大会での
五輪出場は消えました。

このモチベーションの差は大きいと
思いますよ。

今日の中国戦を見ていても思いましたが、
全体を通してみて、今後の日本女子バレー
ボールは「長岡望悠中心」で行くべきだと、
改めて思いましたね。

まあ、私もこういう時しか見ませんから、
どうこう言える立場でもありませんが、
素人目に見ても、もはや、今の日本の
エースは長岡望悠であることは、はっきり
しました。

最後のパスはほとんどすべて、長岡に回って
いましたしねえ。

あの強烈な左のスパイクは、磨いていけば、
今後の日本の武器になりますよ、間違いなく。

一方、精彩を欠いたのが、長年エースを
務めてきた「サオリン」、木村沙織でした。

リオ五輪を「最後の五輪」としていることは
既に知られていますが、昨日のアメリカ戦
でも、サーブのミスが目立ち、途中交代を
余儀なくされました。

ただねえ、私は「サオリンの時代が終わった」
とは思いません。

今は、長岡にエースの座を渡す過渡期なん
じゃあないですか。

認めたくはないけど、認めざるを得ない。

難しい時期だと思います。

もっとも、相手からすれば、やっぱり、
「サオリンがそこにいる」というだけで
脅威であることは間違いないですし、あとは
眞鍋監督がいかにうまく使っていくか、と
いうところじゃあないですか。

世代交代はそこまで来ています。

サオリンを腐らせずにうまく使って、長岡
へのエース交代をスムーズに進ませる。

難しい仕事ですが、眞鍋監督に託された
最大の仕事はそこじゃあないですか。

今大会での五輪出場決定はありません
でしたが、来年5月にまたあるんでしょう?

その時には、長岡が「絶対的エース」に
なって君臨するようなチームに成長して
ほしいものですよ。

まだまだ。

がんばってほしいと思います。



*長岡の一層の成長に期待したい。↓


posted by あらやまはじめ at 20:38| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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