2015年09月02日

【速報】因縁の金沢の地で、ヤクルトが巨人を下し、首位浮上!・・・「神がかり」に近い試合もあり、個人タイトルのモチベーションもあるヤクルト、優勝に一番近いんじゃあないですか

金沢の「巨人×ヤクルト」戦と言えば、
93年をどうしても思い出してしまいます。

ヤクルトの伊藤智仁(現・ヤクルト投手
コーチ)が、快刀乱麻のピッチングをして
いたにも関わらず、巨人の篠塚和典(現・
解説者)にサヨナラホームランを打たれた
という、あの試合。

あれから22年経っても、私にとっては
悔しさしかない。

ヤクルトにとっては、因縁でしかない。

そんな悔しさを、今日のヤクルトは見事に
晴らしてくれましたよ。

結果的には5対3でヤクルトが勝ちましたが、
これはねえ、「ライアン」小川ですよ、何と
言っても。

立役者はね。

ヤクルトが2点リードしてから、同点ホームラン
を打たれはしましたが、その後は落ち着いて
見ていられました。

やっぱり、キレのいいフォークボールを
持っているというのは、本当に素晴らしい。

かつての野茂英雄さんを見ているようでした
よ。

一方のヤクルトはねえ、やっぱり、打てなく
ても、「3番山田、4番畠山」なんですなあ。

ここに回ることを考えて、巨人のピッチャー
はことごとく、その前のバッターに対して
気を遣いすぎていました。

やっぱり、クリーンアップがしっかりして
いるチームは強い、というのは、今の
ヤクルトを見ていれば、「その通りだ」と
思わないわけにはいきませんねえ。

これで、ヤクルトは阪神と並んで、同率
首位に浮上しました。

私はねえ、ヤクルトがこのまま行くんじゃ
ないかと思います。

ここのところのヤクルトは「神がかった」
試合とまではいかないにしても、それに
近い試合を次々にしています。

ピッチャーの館山がホームランを打ったり
ね。

優勝するチームというものは、こういう
「神がかり」に近い試合を終盤になって
するものなんですよ。

しかも、ヤクルトは2001年を最後に優勝
していないわけでしょう?

となると、モチベーションが巨人や阪神
とは違いますよ。

「なんとしても、勝つ」という執念。

これが、ヤクルトは最後には上回るような
気がします。

巨人にも阪神にも「これ」といった決め手
はありません。

ヤクルトの場合、山田が三冠王どころか、
盗塁王まで獲得しかねない勢いですし、
打点は畠山が、首位打者は川端が獲得
できる可能性があり、個人タイトル獲得
のモチベーションもある。

有利だと思うなあ。

心情的にも、ヤクルトに久々にいい思いを
してほしいと思うしね。

まあ、最後まで接戦になるでしょうが、
今後のセリーグの首位争い、これは一日も
見逃せませんよ。



*このヤクルトの帽子は懐かしいですね。↓



posted by あらやまはじめ at 22:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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