2015年06月01日

「昭和な守護神」、松井裕樹が日刊スポーツの裏一面に!…「イニングまたぎ」は、ケガと表裏一体ではありますがね、もっと深く掘り下げないと

昨日は、楽天がまさかの巨人戦、
サヨナラ勝ちを収めました。

サヨナラホームランを放ったのは、
先般、当ブログでも取り上げた中川。

しかし、今朝のスポーツ紙を見れば、
どこも楽天の一面はない。

全仏オープンベスト8を決めた錦織か、
昨日の日本ダービーを制したドゥラ
メンテのみ。

歴史的快挙と言っていい錦織はいい
としても、競馬が月曜に一面はない
でしょう。

私は錦織が一面の日刊スポーツを購入
しましたが、その裏一面を見れば、松井
裕樹が大きく掲載されているではあり
ませんか。

「昭和な守護神」。

日刊スポーツらしく、過去の「20
セーブ以上で救援投球回100イニング
以上の投手」がモノクロで9人載って
いました。

松井裕樹は、彼らのように、5月は
月間7度の「イニングまたぎ」をしたと。

これをどう見るか?

「昭和の守護神」たちと、一緒にしては
いけないと思います。

彼らとは、育った背景も違えば、学生
時代の鍛え方も違う。

なにしろ、まだ6月に入ったばかりです。

私はデーブ大久保監督の動きが「早すぎる」
と何度も指摘してきました。

それは、松井が万全だからこそできることで、
登板過多で肘なんかを故障してしまったら、
どうにもならない。

デーブ監督の現役時代あたりまでは、
ギリギリ残っていた風習を、松井に当て
はめるのは危険です。

今年もったとしても、来年どうなるか、
分からない。

私は「イニングまたぎ」は極力避ける
べきだという意見です。

中日の浅尾をご覧なさい。

イニングまたぎを何年もした挙げ句、
今や見る影もない。

これは、当時の落合監督を始めとした
首脳陣の責任です。

意気に感じているうちはいい。

ですが、ケガしたら、「使い捨て」
ですよ、投手は。

くれぐれも松井には気を付けてほしい
ですし、デーブ監督にストップをかけて
もらわないとね、高村投手コーチあたり
には。

スポーツ紙には、こういう「負の部分」
も取り上げてもらわないと、納得しま
せんよ、私は。

取り上げたくないなら、ヒーローの中川
をもっと大きく取り上げるべきでしたよ、
今日の紙面ではね。

posted by あらやまはじめ at 21:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村