2015年03月02日

あえて言う、ヤフオクドームの「ホームランテラス」、私は賛成です・・・ホームランが出なさすぎる野球は、やっぱりつまらないですよ

ソフトバンクの本拠地のヤフオクドーム
はかつては「福岡ドーム」と呼ばれ、
私も1998年頃、松中がまだ新人だった頃
に行ったことがあります。

その時、「バックステージツアー」という
ものに参加しては、舞台裏なども見せて
もらったのですが、記憶はほとんどあり
ません。

記憶にあるのは、その時、現役時代の工藤
(現・ソフトバンク監督)がたまたま一人
グラウンドにいて、ツアー客を見ては、
「おまえら、何しに来てるんだ」とでも
いったような視線を向けたことだけです。

私は工藤は西武時代から好きでしたので、
その態度で工藤をどうこう言うつもりは
ありませんが、あの時は「手を振るなり
して、もう少し、ファンサービスして
くれればいいのに」と思ったものです。

あれから、17年ですか・・・。

独身だから行けたんですよねえ、今思えば。

それはさておき、実際に福岡ドームの
グラウンドに降りて、外野のフェンスを
眺めた時には「こんなに高いのか・・・」と
ため息が出たものです。

広い上に、フェンスが高い。

私もこれまで数々の球場を巡っています
が、福岡ドームはいちばん広いことだけ
は間違いありません。

ところが、今年からその福岡ドーム、
もとい「ヤフオクドーム」の外野に
「ホームランテラス」なるものができ
ました。

今日、私が購入した東スポの2面にも掲載
されていましたが、簡単に言えば、昔の
甲子園球場のラッキーゾーンの中に客席
を作ったとでも言いましょうか。

これ、去年から楽天の本拠地のコボスタ
でも導入されました。

さて、この「ホームランテラス」をどう
見るか?

私は概ね賛成です。

というのも、統一球の導入以降、ボールは
たびたび変わりましたが、ホームランが出る
頻度の少なさは、変わっていないと思って
いるからです。

明らかにホームランの数は減りました。

かと言って、日本のピッチャーのレベルが
上がったとは決して言えないと思うんですよ。

レベルが上がっていないのに、球場の広さ
と統一球にピッチャーが助けられている。

こんな野球は面白くありません。

やっぱり、そこそこホームランが出ないと、
見ていても、チャンネルを替える頻度が
高くなるだけです。

ましてや、今はケーブルテレビで全試合
を見ることができます。

どんどんチャンネルは替えられる運命
なんですよ。

そこで、視聴者が手を止めて画面に見入る
シーンというのは、やっぱり、ホームラン
を打ったシーンなんです。

こればかりは否定できません。

ヤフオクドームは、「ホームランテラス」が
できたことにより、外野が最大で5メートル
狭くなり、東京ドームと同サイズになった
とのこと。

東京ドームは「ホームランが出やすい」こと
で近年有名ですが、ヤフオクドームもそう
なるかもしれません。

あまりに出過ぎるようであれば、「ホームラン
テラス」のフェンスを高くすればいいだけの
話です。

私は支持したいと思いますね、この「ホームラン
テラス」はね。

posted by あらやまはじめ at 19:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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