2015年02月04日

ヨルダン人パイロットは1月3日に「焼殺」だと…何をかいわんやのイスラム国、壊滅させるしかないですよ、こんな連中は

今日の午前中に、私のニュースブログ
でも取り上げましたが、「イスラム国」
による、ヨルダン人パイロットの殺害に
ついて、いろいろと分かってきました。

当ブログでも、改めて取り上げたいと
思います。

というか、この「卑劣さ、残忍さ」は
取り上げないわけにはいきません。

今日の午前、ヨルダン人パイロットの
殺害の動画がまた流されました。

私はニュースブログで「動画バカ」と
評しましたが、詳細はニュースブログ
をご覧下さい。

これまでも、斬首を繰り返してきた
「連中」ですが、今回はなんと、
「焼殺」です。

一般紙には書いてないだろうと思い、
東スポでチェックしましたが、パイ
ロットを檻の中に入れて、焼き殺すと
いう残忍さ。

しかも、その後、ブルドーザーで
上から瓦礫をかけて、潰したと。

…人間のやることですかねえ。

今日、ヨルダン国王はアメリカに
行っていたようですが、オバマ大統領
となにやら話していました。

今日の殺害動画についても話された
ことは間違いなく、これから、「有志国」
によって、「連中」への爆撃は今以上に
行われることでしょう。

日本は、何もできない。

憲法上の制約で。

むざむざと、同胞が殺されても、何も
できない。

できることは、後方支援しかありません。

このために、特別に税金を払ってもいいと
私は思いますよ。

何の罪もない日本人が斬首されました。

今日「焼殺」の動画が流れたヨルダン人
パイロットも、同様に、リシャウィ死刑囚
との交換が条件として出されていましたが、
ヨルダン人パイロットは1月3日に殺害
されていたのだというのですか。何をか
いわんやですよ。

まともな交渉は、「連中」とはできない
ことがこれではっきりしました。

日本としては、「イスラム国」壊滅の
ために、「有志国」を全面的に支援する、
これしかない。

重ね重ねですが、日本人はあの地域には
しばらく、行かないことです。

「行ったら、殺される」と思うしかない。

これから、卒業旅行とか、春休みとかで、
中東に行こうと思っている若者もいるかも
しれませんが、例えば、ピラミッドのある
エジプトも含め、近付かない方がいい。

というか、海外旅行全般は控えるべき
でしょう。

いつ、どこで狙われるか、分かりません。

私も90年代前半にアメリカに留学していた
身ですから、あまりこういうことは言いたく
ありません。

ですが、命あっての人生です。

斬首されたり、焼殺されてしまっては、
何にもならない。

くれぐれも、注意をしてほしいと思いますね。

posted by あらやまはじめ at 18:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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