2015年01月29日

日刊スポーツで「白鵬 反省」が一面も、これでは誰も納得しない…横綱審議委員会は何をやっているのか?

やっぱり取り上げないわけには
いかなかった。

「白鵬問題」

今日の日刊スポーツは一面に「白鵬
反省」のデカ字を持ってきました。

これ、相撲協会はなんで白鵬本人を
呼ばないんだろうね?

腰が引けてますよ、はっきり言って。

現役時代の実績に乏しい、白鵬の師匠の
宮城野親方を北の湖理事長が叱責しても、
「イジメ」にしか見えない。

宮城野親方は白鵬に叱責したと言います
が、どこまで叱責できるのか。

「白鵬には物言えないから、宮城野親方
を叱責した」という風に世間はとらえます
よ。

誰も納得しない。

私は自身の相撲ブログでも書きました
が、「協会は白鵬を直接呼んで注意し、
ケジメとして罰金を取る。協会は、
外国人差別のないように、ファンに
対して日本人力士へのコールを自粛
させる」ことしかないと思いますよ。

落としどころはね。

外国人力士に対する配慮がなさすぎ
ます。

だから、こういう問題が起こる。

白鵬のしかめっ面の表情が日刊スポーツ
の一面を飾っていましたが、当たり前
です。

納得なんかしていませんよ。

相撲ファンだって、納得しない。

横綱審議委員会が珍しく沈黙を保って
いますが、こういうときこそ出番じゃ
あないのか?

これでは、横審の存在意義も失せます。

何も語る気がないなら、解散しなさい。

何のための横審か?

この問題、続く限り、追っていきますよ、
私は。

posted by あらやまはじめ at 20:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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