2015年01月28日

曙が「白鵬問題」でいいことを言っていました…タイムリーな東スポの一面に拍手を送りたいですね

「白鵬問題」。

今日も、サンケイスポーツが一面に
していましたが、私は買いません
でした。

読む価値なし。

優勝した時に一面に持ってこない
スポーツ紙の「正論」など、聞きたく
ありません。

それよりも、今日は夕刊紙の東スポの
一面が光りましたね。

白鵬を一面に持ってきつつも、その
内容は元横綱の曙がその問題をどう
見たのか、東スポがインタビューを
したというもの。

これが、実に興味深い。

外国人初の横綱となった曙にしか
言えないことがある。

「言いたい気持ちは分かる。33回の
優勝って、身も心もボロボロなんです
よ…その場に立った人間と一般の人の
感覚は違う。33回って、とんでもない
記録ですから」

白鵬は「命を懸けて優勝記録を目指し
ていたはず」とも。

この言葉だけで十分じゃあないですか。

これ以上騒いでも何もいいことはあり
ませんよ。

しかし、今日の東スポ、タイムリーな
一面でした。

拍手を送りたいですね。

posted by あらやまはじめ at 18:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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