2015年01月07日

鶴竜「デキ婚」って、もう「デキ婚」という言葉、やめませんか、いい加減…「感謝婚」とか「歓迎婚」にしましょうよ

今日の日刊スポーツの8面に、次の
見出しの記事が載っていました。

「鶴竜デキ婚は技能賞部屋の伝統
なんです」

これ、なんのことかと言えば、横綱
鶴竜が昨日結婚を発表しましたが、
いわゆる「デキ婚」であったことに
対して、師匠の井筒親方が、我が身を
振り返って、こう言ったと。

井筒親方は、現役時代は「逆鉾」と
して、もろ差しを得意とする名力士
で、私も好きでした。

その逆鉾が94年の5月に突然「結婚
していて、7歳の娘がいる」と発表
したこと、私は記憶にありません。

私は、ちょうどその頃にアメリカ留学
から帰国した頃ですから、そのニュース
を聞いていなかったかもしれません。

また、逆鉾の弟の寺尾(現・錣山親方)も、
同部屋の元大関霧島(現・陸奥親方)も、
いわゆるデキ婚だったことから、先の
発言になったようです。

ですがねえ、もう、いいんじゃない
でしょうか。

「デキ婚」で、何が悪いんですか?

そもそも、出生率が低下して、日本の
国としての行く末すら危ぶまれている
中で、「デキ婚」だろうが、なんだろう
が、子供を産んでくれることに、少しは
社会全体で感謝の念を抱くべきだと
思いますよ。

子供が産まなければ騒ぎ、子供を産もう
とすれば「デキ婚」だと騒ぐ。

バカじゃないのか?

そして、この「デキ婚」という言葉、
やめようよ、いい加減。

もっと明るい言葉を使いたいですね。

「授かり婚」という言葉もありますが、
例えば、「感謝婚」とか「歓迎婚」とか
にしませんか?

生まれ来る子供に感謝し、歓迎する
結婚。

「感謝歓迎婚」、略して「感歓婚」でも
いい。

政府には、少子化担当大臣とかいる
わけでしょう?

であれば、こういうところから啓蒙を
計るべきだと思いますよ。

最後に、鶴竜関、ご結婚おめでとう
ございます!

あと4日後に迫った大相撲初場所、
鶴竜が楽しみになってきましたよ。


posted by あらやまはじめ at 19:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村