2014年12月19日

中日の大島が調停断念は、やむを得ないのか?…考えてみれば、落合GMは現役時代、よく調停まで行ったものですよ

各紙が「アギーレ監督、八百長疑惑」
を一面で報じていますが、私は「大島」
を一面に持ってきた東京中日スポーツ
を購入しました。

中日の大島が調停を断念しました。

中日球団の提示は、前回と同じ7400
万円。

球団は、それ以上上げる気は全く
なかった。

決め手となったのは、大島が奥さんに
「7400万円ももらうんだから、もめ
ないでほしい」と言われたと。

極めて、当たり前の感覚を持った、
いい奥さんですよ。

もし、芸能人の奥さんとかもらって
いたら、考え方は違ったでしょうね。

しかし、やっぱり、日本のプロ野球界に
「調停」という制度は、改めて難しい
と思いました。

「普通の感覚」を持っていれば、まず
使わないし、使えないでしょう。

だからこそ、その現役時代に誰とも
群れることなく、堂々とその制度を
使った落合GMは、「異次元」のプロ
野球選手でしたよ。

落合GMは、昨日の大島の契約更改には
姿を見せませんでしたが、何を思うのか?

黙して語らないからこそ、気になる。

一度どこかて語ってほしいですが…
言わないだろうなあ。




posted by あらやまはじめ at 18:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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