2014年12月02日

「文太」、6紙全紙で一面は当然です…改めて菅原文太さんの功績を取り上げたい

大スターは、亡くなったことが
分かった翌日のスポーツ紙を見れば、
「どれだけ大スターだったのか」が
分かる。

先週の高倉健さんの時もそうでした。

そして、今日の菅原文太さんもそう。

今日のスポーツ紙は、6紙全紙が
「文太」のデカ字を一面に持って
きては、昨日お亡くなりになった
ことが分かった菅原文太さんを悼み
ました。

私は昨日の当ブログで文太さんの
ことを「仙台の英雄」と書きました
が、「日本の英雄」でしたね。

失礼しました。 

私は日刊スポーツと東スポを買って、
読んでいますが、思ったのは、ここ
数年は農業に精を出すと共に、政治の
活動も精力的にしていたということ
です。

役者さんは、人によりますが、時と
して政治活動に人生をかける人が
時折出てきます。

文太さんの場合、「やむにやまれぬ」
といった思いがあったんでしょうなあ。 

役者さんは、純粋な人が多い。

だからこそ、反戦争、反原発といった
問題にも真摯に取り組んだのではと、
今では思いますね。

文太さんをかついで、今度の選挙に
「文太新党も」という声もあったとか。

もしあれば、しらけきっている今度の
衆議院選挙に少しは新風を巻き起こす
ことができたかもしれない。

まあ、政治の話については、私も姉妹
ブログで「ニュースブログ」をやって
いますから、そちらで書くこととして。

文太さんが我々に残してくれたもの。

それは、自身の戦争体験から来る
「反戦」、そして、晩年の農業体験
から来る「反原発」だったのではないか
と思いますねえ。

特に、反戦に関しては、語れる人が
少なくなっている今、文太さんは
貴重な存在でした。

文太さんは役者さんでしたから、「功績」
などということは考えていなかったはず。

ですが、私に言わせれば、これは、俳優
業に負けずとも劣らない立派な功績だと
思います。

つらいねえ、別れは。

さよなら、文太さん。


posted by あらやまはじめ at 21:02| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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