2014年12月01日

【訃報】「仙台の英雄」菅原文太さんを悼む…私にとっては、亡き父の先輩であると共に、「仙台人としての永遠の憧れ」でした

つい先日、高倉健さんが亡くなった
ことが分かりましたが、今日になって、
先週金曜に俳優の菅原文太さんが
亡くなったことが報じられました。

健さんのときも、深い悲しみを覚え
ましたが、文太さんに関しては、私に
とっては、「郷土の英雄」でしたから、
ちょっと力が抜けたような思いです。

私は「仙台出身」と言っていますが、
それは両親が仙台出身だからでして、
「生粋の仙台人」ではありません。

実際に、私が仙台に移り住んだのは、
小学校3年生の時です。

しかし、それから合計すれば、少年期に
10年以上住んでいましたから、まあ、
「仙台出身」と言っていいでしょう。

私が「自分は仙台の人間だ」とそろそろ
意識し始めたのが、中学校の頃ですか
ねえ。

しかし、仙台へ愛着を感じるのとは
裏腹に、日本全国に誇れるものが仙台
にはないとも感じていました。

私は悔しくてねえ。

そんなとき、文太さんが仙台出身で
あることを知りました。

仙台一高出身。

私は、父も兄も、そして文太さんも
通った一高に行きたく、必死で勉強
しましたが、入試で落っこちました。

私にとっては、俳優の菅原文太という
人間も去ることながら、「一高の文太
さん」だったんですよ。

ずうっとね。

私の実家は、一高に近いところにあり、
年に一度帰郷する時に、よくその付近を
通ります。

今年は、地下鉄工事で、迂回しましたが。

通るたびに、思い出したものですよ、
文太さんのことを。

そして、苦い思い出もね。

私にとっては「仙台人としての、永遠の
憧れ」。

リアルタイムで、「仁義なき戦い」や、
「トラック野郎」は知りませんが、その
偉大さは、私も仙台に長年住んでいたから
分かります。

四年前に69歳で亡くなった私の父の先輩
でもあった。

他人とは思えないんですよ。

勝手ながらね。

今日は、仙台も深い悲しみに覆われて
いることでしょう。

残念です。

父が亡くなった時に近いような思い
ですね、私にとっては。

菅原文太さんのご冥福をお祈りいたします。
posted by あらやまはじめ at 17:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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