2014年11月25日

金子千尋、ポスティング断念で、三紙一面!…オリックス残留が濃厚となってきました

オリックスの金子千尋が、ポスティング
を断念しました。

今朝のスポーツ紙では、スポニチ、
サンスポ、報知新聞が一面にしました
が、これが何を意味するのか?

実は私もあまり知らなかったので、
ここで分かりやすくお伝えしたいと
思います。

まず、今季オフの大リーグ入りはなく
なりました。

私は今日はスポニチを購入しましたが、
金子はアーン・テレム氏と代理人契約を
結び、オリックス以外の11球団に条件
提示を求めていたことが分かりました。

何しろ、ポスティングは、昨年また
システムが変わりましたから、分かり
づらいことこの上ない。

金子本人が交渉に出るのは不可能に
近いでしょう。

で、この代理人のテレム氏が条件提示
を11球団にしたことにより、ある程度
金子の「相場」が分かったんでしょう
なあ。

そこで、大リーグの「相場」と照らし
合わせて、代理人が「日本に残った方が
いい」という結論になったのでしょう。

おそらくね。

大リーグの評価が低かったことが予想
されます。

しかしねえ、私が知らなかったのは、
海外FA権までもが、4年後の再取得に
なるということです。

これ、金子は知っていたのかなあ。

こうなると、オリックス球団は強い
ですよ。

球団がポスティングを認めない限りは、
金子は海外移籍はできないわけです
から。

オリックスは3年15億円とも言われる
年俸提示をしているようですが、
考えられるのは「来季オフ以降、
条件付きでポスティングを認める」と
いうようなことしかないでしょうね。

他球団に取られてしまうことだけは、
なんとしても食い止めるはず。

でないと、ポスティングでオリックス
に入るであろう10億円とも20億円とも
言われる移籍金が入らなくなりますから。

幸い、巨人が獲得意思を示していません
から、すんなりオリックスに残留するの
ではないかと、私は思います。

あと一年は日本にいるでしょう。

昨年のマー君のように、誰もが文句を
付けられない成績を残し、優勝でも
すれば、球団もポスティングを認める
はず。

来季のオリックスが今から楽しみに
なってきましたよ、これは。



posted by あらやまはじめ at 18:24| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オリックスバファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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