2014年11月24日

大鵬さんの優勝32回に並んだ白鵬が、日刊スポーツと東京中日スポーツで一面…全紙一面でなければダメでしょう

相撲開催月に限らず、私の姉妹
ブログの「大相撲ブログ」は、公式
ブログである当ブログよりも人気が
高い。

めっちゃ高い。

これを喜ぶべきかどうかはさておき、
やっぱり私の「相撲好き」が野球より
も読者の皆様に受け入れられているん
だろうなあと最近は思っています。

なんやかんや言って、私の「相撲好き」
は、野球よりも古く、根強いですから
ねえ。

で、今日取り上げる記事ですが、
白鵬の32回目の優勝です。

ここで、当ブログのファンの方は読む
ことをやめるかもしれませんが、どうか
ご容赦下さい。

というのも、今日はどうしても相撲を
取り上げたいんですよ。

私が小学校低学年の頃から、それこそ
35年以上相撲を見てきて、「不可侵」
とも思われた大鵬さんの優勝回数32回
に並ぶというのは、本当に考えられない
ことでしてね。

これを一面で取り上げないで、どうする?

というのが、私の今日の偽らざる心境でして。

今日のスポーツ紙でも、本来なら無条件で
全紙白鵬が一面になるはずでした。

ところが、いざコンビニに足を運び、
スポーツ紙の一面を確認すれば、一面に
していたのは、日刊スポーツと東京中日
スポーツのみ。

私はその二紙を購入しましたが、スポニチ
やサンスポはゴルフの松山英樹ですよ。

そこまでの偉業じゃないでしょうが、松山は。

別に、松山が嫌いなわけではありませんが。

これは、微妙な一面の数ですよ、考えて
みれば。

大相撲は一時の不人気を克服しつつあり
ます。

逸ノ城の台頭を始めとしてね。

しかし、昔のように、相撲なら一面と
いう時代でもありません。

そんな中で二紙が白鵬の偉業を一面に
したというのは、逆に喜ばなければ
ならないのかもしれませんね。

日刊スポーツは「昭和 大鵬、平成 
白鵬」をデカ字にしては、大鵬さん
へのリスペクトを惜しげもなく見せて
くれました。

考えてみれば、日刊スポーツは大鵬
さんが亡くなった時、三日も連続で
一面にしてくれました。

相撲に理解のあるスポーツ紙と言って
いいでしょう。

また、東京中日スポーツも、相撲に
理解があります。

東中のデカ字は「白鵬」。

白鵬へのリスペクトを最大限に
表したと言っていい。

惜しむらくは、スポニチですよ。

あのスポーツ紙は最も相撲に理解が
あるスポーツ紙だと私は評価して
いますが、千秋楽でミソをつけました。

松山じゃないでしょう、いくらなんでも。

まあ、各紙で様々な思惑があり、一面
が決まるわけですが…。

スポニチは、先場所、白鵬を唯一一面に
持ってきたこともありましたから、
ちょっと残念ですなあ。

私が読者の皆様にご覧頂きたいのは、
日刊スポーツの一面下に小さく掲載された
白鵬の14年前の写真です。

62キロだった。

中一の娘は、これを見て、「白鵬じゃない」
と言いました。

それくらいに、強烈な写真です。

こういう、ヒョロヒョロだった少年が、
大鵬さんの優勝回数32回に並んだんです。

これだけでも、見る価値があります。

どうか、スポーツ紙に関わる皆様は、
この写真を見て、何を思うのか、考えて
ほしいですね。

見出しの付け方は、いくらでもある。

だからこその、スポーツ紙でしょうが。
posted by あらやまはじめ at 19:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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