2014年11月19日

【追悼】圧巻の全紙一面も当然か、高倉健さん…健さんの映画、やっぱり見たくなってきました

昨日、【速報】で当ブログでもお伝え
した、高倉健さんの死去ですが、今日
のスポーツ紙の一面を見て、改めて
その偉大さを知りました。

圧巻の全紙一面です。

私の記憶では、星野監督が辞任を
表明したときに全紙で一面になり
ましが、それ以来。

昨日は安倍総理の衆院解散表明も
あり、日米野球では大谷が投げ、
サッカー日本代表の試合もありました。

ですが、やっぱり健さんが全紙一面。

それだけの存在だったことが、図らずも
証明されました。

私はスポニチと東スポを購入しました
が、テレビはもちろんラジオでも健さん
の話題で今日は一色でした。

これ、私はすごくいいことだと思います。

健さんのような「古き良き時代の日本人」
を知るということはね。

男性はもちろんですが、女性にとっても
「チャラチャラしたイケメン」がもてはや
される現代にとっては、健さんの投げかける
メッセージというものは、大きなものが
あるでしょう。

寡黙、そして、無口、しかし、それが
メッセージを投げるわけですから、これ、
健さんにしかできない。

今日の報道を見て、聞いて、読んで、
改めて健さんの映画を見たくなりました。

これは、私だけではないでしょう。

明日にでも借りに行こうかな。

「幸福の黄色いハンカチ」と「ブラック
レイン」は、なんとしても見たい。

その存在の偉大さを改めてかみしめて
います。

ありがとうございました、健さん。

ご冥福をお祈りいたします。



*「時代遅れの酒場」のこの映画も、
見たい。↓



posted by あらやまはじめ at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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