2014年10月10日

東京五輪から50年の今日、裏一面に土門正夫・元アナのインタビュー記事を持ってきた日刊スポーツ…うれしいね、スポーツ紙の格式を上げてくれますよ

今日、10月10日は何の日か?

私が子供の頃は体育の日でした。

今日、ニッポン放送の「ラジオ
ビバリーヒルズ」を聞いていて、
かの高田文夫先生が、「10月10日
は、東京五輪の開幕日だったから、
体育の日になったんだぞ」と聞き
ました。

知らなかった。

しかしねえ、今日の日刊スポーツの
裏一面を見れば、「なるほど」と
合点しましたよ。

そこには、「東京五輪開会式から
ちょうど半世紀」との見出しで、
女子バレー「東洋の魔女」の金メダル
をラジオ実況した元アナウンサーの
土門正夫さんのインタビュー記事がこ
掲載されていました。

「鬼の大松博文監督が泣いたのか
どうか。私は泣いたと判断し、放送
でもそう伝えたが、本当に泣いたのか
は分からない。本人にも聞けなかった」
とのコメントを語っています。

このインタビュー、スポーツ紙の枠を
超えていますよ。

スポーツ紙マニア、もとい、ジャーナ
リストとしては、素直に嬉しかったですね。

スポーツ紙の格式を上げてくれますよ、
こういう記事は。

しかも、裏一面の左横には、東京五輪
当時の日刊スポーツの一面の写真が
なんと7枚!

スポーツ紙コレクションのブログも
運営している私としては、垂涎の
写真です。

もっとも、その当時、私は生まれても
いませんから、実感はありませんがね。

それでもいい。

こうやって、過去の紙面を振り返り
つつ、その当時のアナウンサーにその
秘話を聞けるというのは、歴史のある
スポーツ紙にしかできない。

一面にならないのは仕方ないにしても、
裏一面に持ってきただけでも、これは
拍手です。

ニッカンさん、ありがとう!

そう、素直に言いたいし、敬服します。

そして、これが、2020年の東京五輪に
つながっていくのかと思えば、ワクワク
します。

今後も、時折でいい、こういう記事を
期待したいものです。
posted by あらやまはじめ at 19:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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