2014年10月03日

ソフトバンク優勝の日に、西武は田辺監督の昇格、DeNAは中畑監督の留任を、それぞれ発表・・・理由があるんですよ、これには

先程、当ブログで紹介したとおり、
私は今日、日刊スポーツとスポニチを
購入しては、じっくりと読み比べを
しました。

ソフトバンクの優勝記事を読もうと
思って買ったのですが、思わぬ副産物
が付いてきました。

潮崎二軍監督が昇格予定とどのスポーツ
紙も報じていた西武は、田辺監督代行の
監督昇格を発表。

さらには、DeNAの中畑監督は、一部
スポーツ紙(報知新聞など)では
「辞任」の報道もされていましたが、
同じく留任が発表されました。

なぜ、ソフトバンク優勝という慶事の
日に発表するのか?

私が邪推するに、これ、両球団とも
スポーツ紙に対する「配慮」だった
のではないかと思います。

西武が「潮崎監督」になることは、
最初サンケイスポーツで一面になった
のかな?

その後、他紙も追随しました。

ところが、昨日の西武球団の発表
では「潮崎は時期尚早」だと。

また、中畑監督は、元々所属した球団
の系列紙に「辞任」と書かれて、この
まま「続投」と発表したら、報知新聞
に対して「義理」を欠くと思ったの
ではないか。

でなければ、わざわざ、ソフトバンクの
パリーグ優勝という、球界の慶事の日に
この話題を持ってくることはなかった
でしょう。

「誤報」を報じたスポーツ紙各紙も、
これで「免罪符」が与えられたという
かね。

西武とDeNA両球団は、「誤報」を報じた
各スポーツ紙に「貸し」を作ったわけ
です。

来季のサンスポや報知が、両球団を
どう報じるか、あなたは注目しておいた
方がいいですよ。

「なぜ、この日に西武が、DeNAが一面
なのか?」という日が何日か出てくる
かもしれません。

それは「貸し」のおかげだと思って
下さい。

スポーツ紙を長年読んでいると、いろ
いろなことが、なんとなく分かって
きます。

こういう読み方もあるんですよ。

面白いでしょ?


*貴重です、これ。↓


posted by あらやまはじめ at 23:01| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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