2014年09月27日

【訃報】「ドカベン」香川伸行さんを悼む…浪商時代の豪打は忘れられませんが、プロに入って太りすぎたかなあ…残念です

昨日、巨人が優勝を決め、私は
「逸ノ城を一面にするであろう」
東京中日スポーツを購入する予定
でしたが、実際にコンビニに行って
チェックをすれば、なんと「井端」
が一面でした。

東中にできる、最大限の「抗議」
でしたね。

さて、どうしようかと思って、他の
スポーツ紙をチェックしていたら、
日刊スポーツの一面右上に小見出し
で「急死 ドカベン香川さん」とあり、
私は日刊スポーツを購入しました。

裏一面に香川さんの記事が載っていま
したが、まだ、52歳でしょう?

早すぎますよ。

この香川さんを私が初めて知ったのは、
私が小学生の低学年の頃でしてね。

当時の高校野球の新聞の切りぬきを
していたんですよ。

その時のスーパースターでした。

香川さんのいた浪商は、優勝こそ
逃しましたが、香川さんは、当時
流行っていた漫画のキャラクターに
似ているということで、「ドカベン」
の愛称で親しまれました。

高校時代の豪打は凄かったですよ。

はっきり言って、高校時代が一番
凄かったんじゃないかなあ。

1979年のオフに南海ホークスに入団
し、初打席でホームランを放ったり、
83年には前半戦に首位打者になるなど
順調に成長していると、主に新聞の
スポーツ欄で見ては、子供心に期待を
していました。

しかし、その後は、年々出番が減って
いきました。

香川さんの姿を見るのは、年末の
「珍プレー好プレー」が多くなって
いったように思います、その頃から。

何より、プロ野球選手らしからぬ
巨体を揺らしては、コミカルな面が
よく取り上げられていたように記憶
しています。

亡くなった方にどうこう言うのは
罰当たりかもしれませんが、やっぱり
「太りすぎ」が結果的にはプロ野球
人生を縮めたばかりか、命まで縮める
ことになったように思えて、残念で
なりません。

しかし、香川さんはあえて、減量は
しなかった。

体重があってこその「ドカベン」だと
思っていたのかもしれない。

香川さんは生前、「今のプロ野球は
個性がないわ」と言っていたそうです。

確かにねえ…。

香川さんのような強烈な個性を持った
野球選手は出にくい世の中になって
きています。

あえて、「ドカベン」を貫いた人生は
立派だったとも言えます。

しかし、早すぎる。

古き良き時代の南海の「スター」。

今日の日刊スポーツの一面と裏一面で、
あの緑の南海のユニフォームをカラーで
見られたのは救いでした。

重ね重ね、残念。

「ドカベン」香川伸行さんのご冥福を
お祈りいたします。
posted by あらやまはじめ at 19:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 南海ホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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