2014年09月23日

無念すぎるヤクルト小川監督の辞任…「荒木監督」はどこへ行ったのか?

既に報道はされていましたが、
ヤクルトの小川監督が昨日正式に
辞任を表明し、球団に受理され
ました。

これはねえ、無念だね。

無念すぎる。

思えば、2010年、高田前監督が
借金19を抱え、シーズン途中で辞任。

そこで、タナボタのように監督代行を
務めたのが小川監督です。

小川監督になってからのヤクルトは
快進撃を続け、結果的には借金を
完済するばかりか、貯金まで作った。

それまで、ヤクルトの次期監督は
荒木大輔氏でほぼ決定していた感が
ありましたが、急転直下、小川さんが
そのシーズン終了後、正式に監督に
就任しました。

それから、2年連続でCSに進出しま
したが、昨年は最下位に沈み、今季も
「ライアン」小川の怪我などもあり、
結局最下位。

その責任を取って、辞任ということ
ですが…。

監督人事でいつも思うことですが、
監督のクビをすげかえれば、フロント
は何の責任も取らなくていいのか?

ヤクルト球団には、いわゆるGMが
いないので、難しいところではあり
ますが、小川監督だけクビになって、
フロントが安泰なら、来季以降も
ヤクルトは期待できませんよ。

真中コーチを監督にすることばかり
が前面に報道されていますが、これ、
日本のプロ野球のまさに「旧態依然」
としたところでしてね。

主役は、監督ではありません。

フロントの態勢、ここにこそ、メスを
入れなければ。

例えば、日本ハムのように、GM制度を
導入するとかね、

やるべきことは、いくらでもある。

監督のクビをすげかえることだけなら、
ファンだってできる。

ヤクルトが来季以降、優勝争いに加わる
ためには、まずはフロント改革ですよ。

しかし、「荒木監督」はどこへ行ったのか?

この辺も、一貫性がない。

説明してほしいよね。
posted by あらやまはじめ at 20:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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