2014年09月21日

巨人が8年連続CS出場?…セ・リーグの他球団のピッチャーは、野村克也さんの本を熟読した方がいい

巨人の優勝は決まったものだと私は
確信して、先般、「優勝おめでとう
ございます」のコメントを出しました。

もうねえ、なんと言おうか、まだ
セ・リーグの試合をやっていること
自体が納得いかないし、CSだって、
セ・リーグに関しては不要ですよ。

だって、どこのチームが出てきても、
負けますよ。

「物量差」の違いでね。

いかんともしがたい。

私が今日渋々購入したスポニチの
一面も巨人でしたが、なぜに原監督
をそこまで「ヨイショ」しなければ
ならないのかね?

そりゃあ、余程ひどい采配をすれば、
巨人のような物量があっても、優勝を
逃すこともあるでしょう。

ですが、原監督は、いわゆる「常識人」
です。

逆に言えば、この物量で優勝できなければ、
それは監督の責任ということになる。

今日のスポニチでは、原監督が先発の
小山に「四球を出してもいい」なんてこと
を言っては伸び伸びと投げさせたという
「美談」を載せていましたが、これ、
一面に値する話題ですかね?

これが一面になるなら、私は柔道の
アジア大会で金メダルを取った中村美里
ちゃんを一面に持ってきてほしかった。

私は今、野村克也さんが昨年のサンケイ
スポーツに書いたコラムの本を読んで
いますが、巨人打線は「直球を待って、
変化球に対応する」打者ばかりである
ことが、改めて分かる。

極端な話、変化球だけ投げていれば、
打たれないんですよ、巨人打線には。

セ・リーグの巨人以外の球団の
ピッチャーは、全員熟読すべきだと
思いますよ、野村克也さんの本は。  

ヒントはたくさんあるんです。

なぜ、そのヒントを生かそうと
しない?

歯がゆくてしょうがない。

君たちは弱いんだ。

その弱さが分かっているのか?

それが、日本の野球ファンを減らし、
ひいては、君たちの給料に響くこと
が分かっているのか?

本当に見ていられない。

セ・リーグの他球団の最後の意地に
淡い期待を抱いて、この記事を終わら
せます。



posted by あらやまはじめ at 20:02| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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