2014年09月17日

日刊スポーツの「大江麻理子」一面は完全な失敗…私でさえ、巨人の菅野が一面のスポニチを買いましたよ

がっかりだね。

いや、今朝の朝日新聞の朝刊にも
載っていましたが、テレビ東京の
大江麻理子アナが結婚しました。

これ自体は、素直に祝福しましょう、
人間として。

ただね、その相手が、マネックス証券
の社長ですよ。

資産何百億とか。

これはねえ、世の多くのオヤジども
(私も含めて)からすれば、力が抜ける
とでも言いましょうか。

愕然としました。

「所詮、カネか」と。

世のサラリーマン連中(私も含めて)から
すれば、朝から憤慨しては、やりきれ
ない思いになったはず。

そんなサラリーマンの気持ちを読み取れ
なかったのが、日刊スポーツです。

私は日刊スポーツというスポーツ紙は
高く評価していますが、今日に関して
言えば、失敗、いや、「惨敗」でしたね。

なにしろ、私がスポーツ紙をコンビニに
買いに行った午後、他のスポーツ紙は
各紙ほぼ売り切れに近い状態だったのに、
日刊だけは、山のように売れ残っていた。

ちなみに、大江アナを一面にしたのは、
日刊のみです。

読み間違えたね、日刊は。

サラリーマンが買うものですよ、
スポーツ紙は。

99%以上のサラリーマンは、日々の
暮らしをどうしようかということで
精一杯です。

でも、たまにテレビで見る大江アナ
に癒されていた。

「かわいいし、頭もいいなあ」なんて
思いながら。

そのサラリーマンの好意をすべて
打ち砕きましたよ。

いや、大江アナは好きな人と一緒に
なったのだからいいだろうという意見
もあるでしょう。

それは、そのとおり。

大江アナだって、一人の人間、一人の
女性です。

が!

大江アナがここまで人気が出た、支持
されたのは、世の多くのサラリーマンが
好意を持っていたからではないか。

「あーあ、結局、金持ちと結婚か」

これが、サラリーマン達の偽らざる
心境だと思いますよ。

世の多くのサラリーマンを敵に回したん
ですなあ、大江アナは。

証券会社の社長というのが、気に食わ
ない。

まだ、明日をも知れぬ野球選手の方が
良かった。

私は、山のように売れ残っている日刊
スポーツは放っておき、嫌いな巨人の
菅野が一面のスポニチを手に取りました。

まあ、相撲が始まりましたから、貴乃花
親方のコラムを読みたいというのもあり
ましたが、通常では考えられない選択です。

大江麻理子というアナウンサーは、私も
好きだっただけにショックです。

同じテレビ東京の大橋未歩アナは、
私はもっと好きでしたが、これで、
私、いや、世の多くのサラリーマン達
は、「俺も大橋未歩の方がいい!」と
思ったことでしょう。

大橋未歩アナは、ヤクルトの一軍半の
選手と結婚したんだから。

まだ、希望があるじゃないですか。

マネックスの社長じゃあ、希望は
持てない。
 
あーあ。

なんてこったい。

こうして書いていても、力が抜ける。

さよなら、大江麻理子よ。

posted by あらやまはじめ at 19:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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