2014年06月26日

「海外組を持ち上げすぎ」…正しくメディア批判をしたのは、セルジオ越後さんだけでしたなあ

昨日の当ブログで、私は「サッカーの
日本代表は、相撲で言えば、遠藤だ」と
言いました。

遠藤に非はありませんが、人気が
実力を上回っている例えとして述べた
わけで、まだまだサッカーの日本代表
には、遠藤同様、成長の可能性がある
との意を含んでいます。

その人気という点においては、やはり
メディアの影響というものは、非常に
強いなあと今回も改めて感じましたよ。

ここ数週間のスポーツ紙の一面を
チェックしていてもね。

とにかく、一面は「本田」のオンパレード。

ネタがなければ、「本田」を一面に
持ってくる。

まあ、スポーツ紙も商売ですから、
売れる記事と見出しを一面に持って
きたいのは分かりますが、普段さほど
サッカーを見ない私からすれば、
「本田の一面、多すぎじゃないか」
と思ったのも事実。

そんな中、今朝の日刊スポーツの
サッカー記事を読んでいたら、
セルジオ越後さんのコラムが目に
飛び込んできました。

セルジオさん曰く、「メディアは海外組
を持ち上げすぎた」とメディアを批判
しています。

日刊スポーツという、スポーツ紙大手で
これだけのメディア批判をするという
のは、なかなかできることではありません
が、それをあえてやるセルジオ越後さんの
勇気を私は絶賛したいですね。

彼だけですよ、正しくメディア批判を
しているのは。

「メディアも成長しなければならない」

その通りです。

4年後のW杯、メディアの姿勢にも注目
していかないといけませんね。

読者である我々も、きちんと監視しな
ければなりませんよ。

posted by あらやまはじめ at 09:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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