2014年06月16日

日刊スポーツ一面の「ザック大失態」は言い過ぎ…岡ちゃんの言う通り、蒸し暑さに絡んだ選手のコンディションの問題でしょう

私事ですが、今日は心身ともに疲弊し、
大方、寝込んでおりました。

その理由については、明日以降の「男の
育児家事ブログ」で語りたいと思います
が、それはさておき。

今日の夕方近くに、日刊スポーツを購入
して、今、カレーを作りながら、昨日の
サッカー関連記事を読んでいるわけです
が…。

まずねえ、一面の「ザック大失態」の
デカ字、これはないでしょう。

ニッカンさんは、プロ野球に関しては
スポーツ紙6紙の中でも、比較的中立な
記事を書くことで定評がありますが、
サッカーに関して言えば、日本が負ける
とすぐ、監督批判に向かうきらいが
あります。

もっとも、これは、ニッカンさんに
限った話ではないでしょうが、今日の
スポーツ紙の見出しの中では、一番
刺激的だったというかね。

私はニッカンさんの記者が書いた一面
記事よりも、2面から3面にかけて記載
された、「岡ちゃん」こと岡田武史
前日本代表監督のコラムの内容にこそ、
より共感を覚えました。

それは、「コンディションの問題では
ないか。蒸し暑さに対応できなかった
のでは」という、元現場の監督ならでは
の指摘です。

確かに、ザッケローニ監督の采配が
完璧だったかと言えば、負けたわけ
ですから、批判されても仕方がない。

監督とは、そういう商売ですから。

ですが、コンディションがあまりに
ひどい、ましてや、経験したことがない
蒸し暑さを選手たちが感じていたと
すれば、これは監督もどうすることも
できませんよ。

聞けば、昨日のスタジアムの湿度は
80%を超えていたとか。

これでは、そういう気象条件に慣れて
いるであろうコートジボワールの選手
たちの方に分があったことは、素人の
私でも分かる。

同じ、2面から3面には「ザッケローニ
監督の右往左往経過」が事細かく記載
されていましたが、 ザックでなくても、
この気象条件では、右往左往するしか
なかったのではないか。

なにしろ、選手たちの足が完全に止まって
いましたから、ザックも何をどうすれば
よいのか、思考停止状態になっていた
のかもしれない。

ザックの目指す攻撃的なサッカーは
昨日の気象条件ではできなかった。

だとすれば、どうすべきか。

それを考えているうちに、相手は
ドログバを投入した。

大久保の投入をためらうべきでは
なかった、という論調が多いですが、
私は与しませんね。

それは、結果論ですよ。

むしろ、絶妙のタイミングでドログバを
投入して、コートジボワールを活気づけた、
相手のラムシ監督を褒め称えるべき
でしょう、これは。

今日、その試合の視聴率の結果が出て、
46%を超えたそうてすが、これが、
今大会の最高視聴率に終わらないよう、
次のギリシャ戦では、何がなんでも
勝たなければなりません。

引き分けでもダメ。

これは、厳しい戦いになりますが、
ギリシャも初戦は負けていますから、
面白いかもしれない。

その点では、今日の日刊スポーツ
では、元日本代表の秋田豊さんの
コラムが興味深かった。

秋田さんは、「ギリシャは初戦で
負けているから、最初から攻撃的に
なるだろう。守備的なギリシャが
攻撃的になる。そこに付け入る隙が
出てくる」と語っています。

期待しましょうよ、日本国民としてね。

大丈夫、勝つでしょう。

posted by あらやまはじめ at 19:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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