2014年06月15日

【訃報】ジミー・スコットさんを悼む…ルー・リードさんに続いてお亡くなりになるとはねえ…

「えっ?」と思いましたよ。

今日は午前中はサッカーの日本戦、
午後は楽天戦に魂を奪われており、
一般紙の朝日新聞を夜のこの時間に
読むはめになりましたが、社会面の
訃報を読んで、今日三回目のため息を
つくことになりました。

アメリカのジャズシンガー、ジミー・
スコットさんがお亡くなりになったと。

享年88歳。

このお歳を思えば、大往生という感は
ありますが、昨年、ルー・リードさんが
お亡くなりになったことを思えば、「おい、
後追いか」と思わざるを得ません。

朝日新聞の訃報欄には、「92年の『オール・
ザ・ウェイ』が大ヒット」と書いてあり
ましたが、私はまさにその年、アメリカに
留学していましたが、その曲は全く覚えが
ありません。

むしろ、ルー・リードさんのアルバム、
「Magic And Loss」での、秀逸なバック
コーラスの方をよく覚えています。

あの時に、私は初めてジミーのことを
知りました。

当時は、あのアルバムのビデオ版が出て、
私は購入しては、何度も見ましたよ。

ジミーのボーカルは、何度聞いても
飽きなかった。

声だけ聞けば、女性ボーカルのようでした
が、実際にはれっきとした男でね。

しかし、1940年代にはデビューしていた
というのですから、70年あまりのキャリア
を誇っていたわけでねえ。

日本で言えば…田端義夫さんもお亡くなり
になったし、比較できる人が見当たり
ません。

それくらいの人です。

アメリカで、どれだけ知名度があったのか
と言えば、心もとない部分はあります。

どちらかと言えば、マイナーな存在だって
かもしれない。

ルーとコラボするくらいですからね。

でもねえ、晩年の輝きには、それは
それは光るものがあったと断言していい。

私はルーとコラボしたときのジミーしか
知りませんが、あれだけでも「ジミーは
すごい」と思いましたから。

こういう「レジェンド」がまた一人
この世を去ることは悲しいです。

今夜は、ルーとコラボした「Magic And Loss」
でも聞きながら、眠りにつきたいと思います。

ご冥福をお祈りいたします。


posted by あらやまはじめ at 20:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルー・リード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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