2014年05月06日

33年ぶりに川相監督代行?…確かに巨人では聞いたことありませんねえ

今日は軒並み巨人の菅野がスポーツ
紙の一面を飾りましたが、これには
訳があります。

伯父の原監督の父、原貢氏が危篤状態
ということで、息子の原監督も昨日は
急遽東京に戻り、指揮は川相ヘッドコーチ
が取るという、珍しい事態となりました。

巨人で監督代行が指揮を取るのは、
1981年の王助監督以来、なんと33年
ぶり。

その、異例とも言える試合で勝ったわけ
ですから、敵ながら、菅野は誉めて
やらなければなりませんね。

まあ、この原貢氏という人は、菅野を
巨人に入れるために最大の影響を及ぼした
人物であり、菅野は強行指名した日本ハム
に行かず、一年浪人して巨人に入団した。

前時代的な原氏のやり方に私は憤ると
ともに、「老害だ」と当時批判しました。

その気持ちは今も変わっていませんが、
危篤ということであれば、人の命です、
ましてや、原監督が試合を川相ヘッドに
任せて帰京するくらいですから、重篤
なんでしょう。

ここは、批判は避けて、父親の命を優先
した原監督を、人間として、「よく、
決断した」と言いたいですね。

息子として、父親のそばにいてあげて
下さい。
posted by あらやまはじめ at 18:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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