2014年03月24日

どこのスポーツ紙も鶴竜を一面にしない愚…これで、サッカーの差別をどうこう言えるのか?

昨日は、スマホのアホさ加減ぶりに
呆れた夕べとなりましたが、今朝は
スポーツ紙のバカさ加減ぶりに落胆
することとなりました。

昨日、鶴竜が念願の初優勝を飾り、
横綱昇進をほほ確定的にしたことは、
私の「定番!大相撲ブログ」のみ
ならず、当ブログでも取り上げさせて
頂きました。

横綱昇進という一大事です、今朝の
朝日新聞は一面の真ん中辺りに、
鶴竜の写真を持ってきた。

スポーツ面はもちろん、社会面にも
その生い立ち等のエピソードを交えた
記事が掲載されました。

正直言えば、一般紙だけでも十分な
記事量と言ってよく、スポーツ紙は
「補完」でいいと思っていましたが…。

コンビニに行って、一面をチェック
すると、どこも一面にしていない。

私は、辛うじて鶴竜を裏一面にして
いたスポニチを購入しましたが、
今日一面にマー君を持ってきて、
何の得があるのか?

日刊スポーツも、サッカーの無観客
試合を一面に持ってきていましたが、
差別について語る資格があるのか、
スポーツ紙は? 

鶴竜を一面に持ってこないこと自体、
モンゴル人差別に等しいんじゃあない
のか?

モンゴル人の横綱はもういらないと言う
日本人は潜在的には多いのでしょう。

それこそ、サッカーの差別よりも
ひどいですよ。

力があるから横綱になる。

稀勢の里を始めとして、日本人力士は
弱いから横綱になれない。

それだけの話じゃないですか。

「日本人の横綱がいないから見ない?」

それこそ、人種差別じゃあないのかね?

サッカーの差別を語る前に、相撲の差別
を考えた方がいいですよ、スポーツ紙は。

よっぽどひどい。

今日のスポーツ紙は「補完」にすら
ならなかった。

残念です。
posted by あらやまはじめ at 11:12| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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