2014年03月15日

ついに、日刊スポーツの一面にデカ字で「小保方」の名前が…未熟であることを認めたオボちゃん、頑張ってほしいね、これからも

ついに、日刊スポーツの一面に「小保方」
の名前が載ってしまった。

今朝、ゆっくり起きた私は朝日新聞を
取りに行き、その一面を見ては、「そう
か、仕方ないな」と思いましたが、
午後、コンビニにスポーツ紙チェック
をしに行ったら、日刊スポーツがまさか
の「小保方」一面でした。

論文の撤回を余儀なくされたオボちゃん。

現在、神戸にいるそうですが、研究所
に出勤できる状態ではないとのこと。

そりゃ、そうでしょう。

いろいろと、オボちゃん関連の記事を
読んでいて、分かったことが一つ
あります。

研究者として、オボちゃんは若かった。

今回の騒動は、これに尽きる。

彼女は30歳くらでしょう?

若くして、ものすごい発見をした。

だからこそ、普段はそういう分野に
見向きもしないマスコミ、並びに
一般庶民の我々も飛び付いた。

ましてや、かわいい。

かわいい女の子に弱いのは、我々
一般庶民だけではない。

マスコミも同様です。

ですが、やっぱり、30歳の女性なんですよ。

ここを履き違えてはいけない。

昨日、ノーベル賞を受賞した野依良治さん
が会見をしていましたが、あれくらいの
年齢にならなければ分からないことが
多いんでしょうね。

そもそもが、早すぎた。

野依良治さんも、オボちゃんに関しては
「若かった」と認めている。

これがすべてでしょう。

じゃあ、これからオボちゃんはどうする?

どうか、休んでほしい。

なぜなら、研究で走ってきたわけでしょう、
20代は?

無理し過ぎたんですよ。

ここはゆっくり休んで、英気を養って
ほしい。

そして、人々が忘れた頃にまた驚かせて
ほしい。

重ね重ね言いますが、彼女は誰かを
欺こうとしてやったわけではありません。

若いが故に、分からなかった。

あなたもそうでしょう?

若い時は、失敗の一つや二つはある。

いや、私なんか、何十個もありますよ。

その一つを、今回のオボちゃんは犯した
わけです。

新聞で大きく取り扱われたから、その
反動が大きいのも分かる。

ですが、一人の若者の失敗をよって
たかって叩くのは、大人のやることでは
ありません。

暖かく見守りましょうよ。

みんなこうして、大人になっていくんです。

もう、騒ぐな。

たまたま、オボちゃんがかわいかった
からでしょう、ここまでこの問題が大きく
なったのは。

我が身を振り返れよ。

オボちゃんのことを責められる大人
なんて一人もいないと私は思いますよ。

さあ、オボちゃん、下を向いていないで
前を向こう。

何年後になるかは分かりませんが、
次なる成果を我々は待ち望んでいます。

忘れた頃で構いません。

真摯に研究に取り組んで、「小保方晴子、
ここにあり」という結果を改めて見せて
ほしいですよ。

がんばれ、オボちゃん!


*割烹着を着て、頑張ろう! ↓

posted by あらやまはじめ at 20:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村