2014年03月10日

二日連続金メダルの狩野亮はもっと大きく取り上げられるべき…スポーツ紙には猛省を促したい

パラリンピックのアルペンスキー
男子スーパー大回転座位で狩野亮が
金メダルを獲得しました。

一昨日の滑降に続き、二日連続の
金メダル。

まずは、おめでとうございますと
言いたいですね。

私が購読している朝日新聞では、
一面の下の方に、二日続けて狩野の
写真が記事付きで掲載されました。

これはいい。

問題はスポーツ紙ですよ。

私は今日は相撲記事を読むために
スポーツニッポンを購入しましたが、
狩野の記事はなんと13面…。

この扱いの悪さはなんなんだろうね。

こういうときこそ、スポーツ紙の
出番というか、存在価値を高めるとき
なのに、パラリンピックの報道では
完全に一般紙に負けています。

もちろん、スポーツ紙が「人気のある
記事を優先」することは、私も長年
読んできています、分かりますよ。

ですが、二日連続で金メダルを取って
13面はないでしょう。

こんなことなら、最初から載せなきゃ
いいんですよ。

「パラリンピックの記事を読みたい
なら、一般紙を読んで下さい」と宣言
すればいいんです。

なんという中途半端ぶりか。

スポーツ紙の存在意義すら問われ
かねない。

今大会が終わるまでに、スポーツ紙
が少しでも報道姿勢を変えてくれる
ことを祈るばかりですよ。

どうにもならない。
posted by あらやまはじめ at 09:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パラリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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