2014年02月26日

浅田真央ちゃんから重要発言を聞き出した外国特派員協会…日本のスポーツ新聞社の記者たちにも見習ってほしいですよ

昨日、ソチから日本選手団が成田に
帰国しました。

その中には、かの浅田真央ちゃんも
おり、彼女は、やはり特別です、
外国特派員協会のインタビューに
一人だけ呼ばれました。

今朝のスポーツ紙は、軒並みその
記事を一面にしており、私も日刊
スポーツを購入してチェックしました
が、これ、外国特派員協会でなければ
聞けないような質問が多く、大変
興味深かった。

逆に言えば、日本の記者の場合、
様々な「力関係」を気にしなければ
ならないサラリーマンが多いため、
腰が引けたような質問しかできない
という事情もあります。

もっとも、外国人だからと言って、
皆が皆、良質なジャーナリストという
わけではありませんが、普段は
真央ちゃんに聞けないようなことを
ズバズバと聞いていて、紙面で読んだ
だけですが、久々に快哉を叫びましたよ。

中でも、森喜朗氏の「大事なときに
必ず転ぶ」発言について、何度も
聞いていたのは、日本のジャーナリズム
(そんなもの、ハナからないと言って
しまえばそれまでですが)は猛省しな
ければなりません。

何度も聞かれ、ついに真央ちゃんは
「転びたくて転んでいるわけではない。
今は、森さんも後悔していると思う」
との発言を引き出しました。

見事ですよ。

答えた真央ちゃんも見事でしたが、
引き出した外国特派員協会は、それ
こそ「金メダル級」です。

だからこその一面でしょう、今日は。

それをねえ、「外国特派員協会だから
聞けた」などと逃げ腰の記事を書いて
ちゃあいけませんよ、日刊スポーツも。

まあ、ニッカンさんに限らず、どこの
スポーツ新聞社も同じでしょうがね。

羨ましがるのではなく、自分たちも
それくらいのインタビューをすると
いう気概を持ってほしいね。

サラリーマンにジャーナリスト魂を
求めてはいけないのかもしれない。

ですが、ただのサラリーマンではない
という矜持を持ってほしいね、スポーツ
新聞社の記者たちも。

何のために、記者をやっているのか。

考えて頂きたい。
posted by あらやまはじめ at 09:51| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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