2014年02月01日

いまだに松井秀喜氏が一面を飾っているようじゃ、未来がありませんよ、スポーツ紙も

今日から、各チームがキャンプインと
いうことで、今朝のスポーツ紙の一面
を期待していましたが…。

デイリースポーツが阪神、東京中日
スポーツが谷繁新監督を一面に持って
きたのはさておき、他の主要4紙は
いずれも「松井」。

裕樹でもなければ、稼頭央でもない、
秀喜の方です。

松井秀喜氏が今年から巨人の臨時
コーチをすることは知っていました
が、まだスポーツ紙は彼に頼るのか?

新たなスターを育てる気はないのか?

これは、松井氏に非はありません。

スポーツ紙の姿勢が問題なんですよ。

キャンプイン初日は「球春」と呼ばれ
ます。

スポーツ紙は依然、巨人におんぶに
だっこということが改めて分かり、
「春は遠い」ことがよーく分かりました。

日本プロ野球界のスター候補、楽天の
松井裕樹をなぜ、一面に持ってこない?

なぜ、育てようとしない?

いつまでも、松井秀喜の時代ではあり
ません。

「昔、長嶋。今、松井」ということ
なのでしょうか?

結局、巨人じゃないか。

だから、みんな日本を出て、大リーグ
に行くんじゃないのか。

みっともない。

こんなんじゃあ、毎日マー君の一面で
いいですよ、もう。
posted by あらやまはじめ at 17:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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