2014年01月21日

【ルー・リード追悼特集33】Small Town …ジョン・ケイルと共にアンディ・ウォーホルに捧げる、第一曲目

さて、前回の【追悼特集】でお知らせ
したとおり、今日はジョン・ケイルと
一緒に出した、アンディ・ウォーホル
追悼アルバムの「Songs for Drella」から
曲を紹介していきたいと思います。

まず、このアルバムの第一曲目を飾る
「Small Town 」からにしましょうか。

あえて日本語訳を付ければ、「田舎」
とでもなるでしょうか。

田舎に育つと、どうなるか。

私もそうですが、やっぱり、ひがみ
っぽくはなります。

アンディ・ウォーホルもそうだった
ようですね。

まあ、歌詞をかみしめながら、聞いて
ほしいですね、これは。

田舎をテーマにした曲と言えば、私
あたりは吉幾三さんの「俺ら東京さ行くだ」
を真っ先に思い出しますが、あの曲と
比べると、やっぱり、この曲には暗さ
というか、皮肉さを感じますね。

比べること自体が間違っているかも
しれませんが。

曲調は比較的明るいのですが、底知れぬ
暗さがあるというかね。

ルーがアンディを想像しつつ歌詞を
書いていますから、そうなるのも
やむを得ないのかもしれません。

たた、このアルバムの「つかみ」と
してはO.K. ですよ。

すんなり入れる。

そして、段々と泥沼にはまっていくと
いうかね。

まあ、それは追って曲を紹介していき
ますので、ご期待下さい。

名作です、一言。
posted by あらやまはじめ at 19:22| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルー・リード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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