2014年01月19日

【ルー・リード追悼特集32】The Original Wrapper・・・ラップの元祖?とは思わないが、いいラップですよ、これ

いい感じで、ルーの曲を日々取り上げられ
て私はうれしいです。

読者のあなたがどう思っていらっしゃる
かは分かりませんが。

やっぱり、ブログを書いている本人が
楽しめなければ、書く意味はないと思い
ますし、「これは、読んでもらえない
から、やめよう」なんて思っていたら、
ルーの特集を32回も続けていません。

幸か不幸か、当ブログのルー特集には、
おそらくルーの「隠れファン」らしき
方々が日々ご覧頂いているようで、
これが私には救いです。

当ブログも、思えば、1200回を超えました
よ、今日で。

これも、こうして、ご覧下さるあなたが
いらっしゃるからこそです。

誠にありがとうございます。

で、ルーの曲ですが、今日は、昨日
取り上げたアルバム「Mistrial」から
「The Original Wrapper」を取り上げたい。

日本語読みすれば、「オリジナル・
ラッパー」ということで、すわ、
ルーは自分が「オリジナルなラッパー」
であることを宣言したか、と思わせる
歌詞ですが、それはその通りではあり
ません。

ルーはラッパーではないし。

ラップの元祖を気取っているわけでも
ない。

それを言うなら、ルーは、この曲が
発売された1986年以前からラップっぽい
曲を歌ってきています。

ただ、ラップというジャンルは、結構
独自とでも言いましょうか。

私は嫌いではありませんが、特別に
日々ラップを聞いている人間でもあり
ませんので、この曲をどう評価すべき
かは、正直分かりません。

今のアメリカの音楽界のラップに関して
も全く分かりませんし、どうこう言う
資格はないと思っています。

ただ、ルーのこの曲に関して言えば、
「良質なラップ」ということは言える
かと思います。

なぜ?

それは、曲を聞いてください。

私の直感です。

ラップは直感。

それだけは、ラップに関しては、言える
と思っています。

直感でいいなら、いい。

それがすべてですよ。

・・・さて、明日以降ですが、ちょっと思う
ところもあり、ジョン・ケール氏との共作
である、亡きアンディ・ウォーホル氏への
追悼アルバム「Songs For Drella」について
一曲ずつ触れたいと思っています。

このアルバムは、いわゆる「捨て曲」が一曲
もなく、評論泣かせと言えばそうなのですが、
まあ、何曲か取り上げることになるかと
思います。

また、ご覧頂ければ幸いです。


*予習されたい方は、どうぞ。↓

posted by あらやまはじめ at 21:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルー・リード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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