2014年01月15日

逮捕されたバレンティン・・・アメリカならではですよ、「逮捕」じゃあありませんよ、日本的には

さて、今日のスポーツ紙は、奥さんへの
DV疑惑で逮捕された、ヤクルトのバレン
ティンが4紙で一面を飾りました。

私は貴乃花親方のコラムを読むために、
スポーツニッポンを購入しましたが、
そのスポニチでは、松井裕樹のFacebook
偽アカウント問題が一面でした。

その問題については、楽天の選手でも
あります、「あらスポ」でこの後、詳しく
取り上げたいと思います。

さて、バレンティンですが、どうも、
離婚調停中の奥さんと話がしたい、
さらには子供にも会いたいということで、
無理やり奥さんの家に入ったようですねえ。

これ、アメリカならではの事件だと思い
ませんか?

日本でなら、逮捕されるようなことが
ないことでも、アメリカの場合、「銃社会」
でもあります、すぐに逮捕されちゃうん
ですよ。

国によって、事情は異なりますから、
どうこう言えませんがね。

まあ、一つ言えることは、日本における
「逮捕」とは、性質を異にしているという
ことです。

ヤクルトファンの皆様、どうぞ、ご安心
下さい。

これは、アメリカ的には、「予防のため
の逮捕」です。

昨年の「ジョンつぁん」こと、楽天の
A・ジョーンズだってそうだった。

ジョンつぁんのその後の活躍ぶりを
あなたは見ましたか?

もちろん、現在、「容疑者」のバレン
ティンは反省しなければなりません。

ですが、日本的に考えれば、これは、
「別れようと思っている奥さんと、
口論をしてはいけない」というレベル
でしょう。

過剰ですよ、日本の報道は。

なにしろ、あの王さんのホームラン記録
を抜いたわけですから、それ相応の
報道はされてもやむを得ないとは思い
ますが、バレンティンだって一人の
人間です。

ましてや、奥さんがどういう人間かは
何も報道されていない。

奥さんが、うちの女房のように、何も
しない女房だったら?

考え方やとらえ方は、千差万別です。

バレンティン一人だけを悪者にして、
うやむやに終わらせるようなことは
しないでほしいね。

奥さんが「カネ目当て」だったら、
どうする?

冷静に今後の推移を見つめることに
しましょうよ。


*バレンティンは、こちらのCDにも収録
されています。英語の勉強にどうぞ。↓



posted by あらやまはじめ at 20:09| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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