2014年01月04日

東洋大の強さには驚くばかり…東京五輪に向けて、選手たちは動き始めています

昨日、箱根駅伝が終わりました。

初日の往路では、設楽兄弟を擁して
東洋大が首位で折り返しました。

しかしながら、二位につけた駒大
も三冠を狙うべく、まだまだ逆転を
狙えるのではとの見方もありました
が、復路では逆に東洋大に差をつけ
られてしまった。

東洋大は、あの柏原を擁して以来、
2年ぶり4度目の優勝ですが、今日
私が購入した日刊スポーツを読んで
驚きました。

ここ6年で4度の優勝で、優勝を
逃した2年は共に2位。

プロ野球で言えば、80年代半ばから
90年代半ばにかけての西武ライオンズ
のような、安定した強さです。

ニッカンのコラムには、あの瀬古利彦
さんが、「東洋大が強すぎた」とも
書いています。

さらには、「箱根駅伝のためではなく、
東京五輪に向けて、選手たちは動き
始めた」とも。

こういうモチベーションがある限り、
選手が入れ替わっても強さは変わら
ないのでしょうね。

正月から、選手のみなさんは、寒い中
「ご苦労様でした」と言いたい。

東洋大の皆様、おめでとうございました!
posted by あらやまはじめ at 12:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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