2014年01月03日

2013年紅白視聴率は44.5%!…あまちゃん効果がデカかったと思いますよ

さて、1月3日のスポーツ紙の楽しみ
と言えば、前年末の紅白歌合戦の
視聴率に関するニュースです。

視聴率主義者ではない私も、なんや
かんや言って、紅白の視聴率だけは
やっぱり気になります。

今回は多少は延びるのではと期待
していましたが、案の定、良かった。

44.5%。

過去の数字を見ていたら、2003年以来
の好視聴率。

あの大ヒットドラマの「半沢直樹」の
最終回の視聴率、42.2%も超えました。

この原因が何なのか?

今日、私が購入した日刊スポーツには、
「AKBの大島優子卒業」、あるいは、
「あまちゃん祭り」といったことが
載っていました。

これは、明日以降発表される、「歌手
別視聴率」を見れば明らかになるかと
思いますが、やっぱり「あまちゃん」
がデカかったと思いますよ、私は。

今日、私は姉妹ブログの「アイドル
ブログ」にも掲載しましたが、「あま
ちゃんコーナー」だけで15分、他の
「あまちゃん」関連の時間も含めれば
30分!

4時間半の紅白で、なんと10%以上の
時間を「あまちゃん」に費やしたわけ
です。

これは、過去の紅白ではあり得なかった
でしょう。

それだけ、「あまちゃん」の比重が
大きかったということです。

「あまちゃん」様様だったんじゃあ
ないですか、昨年のNHKさんは。

大島優子ちゃんの卒業は、唐突でした。

私も見ていましたが、「恋するフォー
チュンクッキー」の歌唱の後、優子が
突然マイクを握りしめ、「卒業します」
と。

例年、紅白の遅い時間になると私も
かなり酔っているので、「冗談か」
と思いましたが、カメラは、泣いている
高橋みなみちゃんを写している。

「ああ、本当なのか」と。

たかみなが泣いているということは、
本当だと言うこと。

そう思うと、たかみなの存在という
のは、AKB にとっては、もはや
「絶対的」だと思いましたね。

たかみなよ、あなただけはずっとAKB
にいなければいけませんよ、もう。

紅白に関してもう一つ言わせて
もらえば、「サブちゃん」こと、
北島三郎さんの最後の紅白の舞台が
あっさり終わってしまった感が、
酔っていながらも、私は感じていました。

その不信感を代弁してくれたのが、
なんと、ジャニーズ事務所の、あの
ジャニー喜多川さんです。

今日の日刊スポーツの芸能面に、
ジャニーさんの「北島三郎さんは、
もう少し盛り上げてあげなければ
いけなかった」とのコメントが掲載
されていました。

これは、うれしかったね。

ジャニーさんは、「北島三郎さんは、
今年も紅白に出場させるべき」とまで
語っています。

50回も紅白に出た偉大な歌手に対して、
「あまちゃん」や優子の卒業で影が
薄くなってしまったことに関しては、
NHKも猛省すべきだと思いますよ、
私は。

北島さんは、前言を撤回はしないと
思いますがね。

総括させて頂ければ、今回の紅白、
十分に楽しませてはもらいました。

受信料を払う価値はあると思いました。

今年の年末の紅白はどうなるのか?

まだ早いですが、期待したいと
思います。


*紅白研究の第一人者、合田さんの
本は、読み応えがありますよ! ↓

posted by あらやまはじめ at 19:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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