2013年12月14日

カー娘ならぬ、カーママの快進撃には心を洗われますなあ

ここ数日、相撲の面白い特集もあり、
連日日刊スポーツを購入しています
が、このニッカンで「カーママ」の
記事が大きく取り上げられています。

それも、彼女たちが勝っているから
こそなのですが、昨日は強豪ドイツ
を破り、今日は先程ニュース速報
で見ましたが、チェコを撃破。

5連勝で、ソチ五輪出場がまた近く
なってきました。

今日のニッカンでは3面にカラー
で記事が載っていましたが、
私が読んでいて嬉しかったのは、
主将の小笠原が、「負けた(市川)
美余の涙を無駄にしたくない」と
語っていたことです。

カーリングは、そんなにメジャー
な競技ではありません。

しかし、「マリリン」こと本橋麻里
ちゃんや、「美しすぎるカー娘」こと
市川美余ちゃんなど、スター選手は
そこそこいる。

問題は、なぜカーリングの場合、
「オールジャパン体制」が取れない
のか、という点ですが、こればかり
はカーリングの競技の特質にも
よりますから、一概には言えません。

でもね、小笠原は負けた彼女たちの分
までがんばっているわけですよ。

「負けたら、彼女たちに申し訳が
立たない」という雰囲気すら感じる。

その責任感とでも言いましょうか、
小笠原たちは必死にプレイを続けて
います。

カーリングの場合、野球でいう
ところのプレーオフが、これから
ありますので、まだ五輪出場が
確実というわけではありませんが、
私は大丈夫だろうと楽観視して
います。

負けた仲間を思う小笠原たちが
今後、そう簡単に負けるとは
思えません。

どうか、五輪出場を勝ち取って、
8年前の日本時間の深夜の興奮を
再現してほしいね。

応援していますよ。
posted by あらやまはじめ at 19:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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