2013年11月27日

【ルー・リード追悼特集15】Venus in Furs…世が世なら、この曲はもっとSMショーでかかっていたことだろう

今日の【ルー・リード追悼特集】
は、やはりヴェルヴェット時代
の「Venus in Furs」について
語りたい。

この曲の日本語タイトルは、
「毛皮のヴィーナス」と訳され
ています。

文字通り、SM についての曲です。

イントロから、重苦しい曲調
でねえ。

ルーの歌声も、相変わらず重い。

いや、この曲でもルーは歌って
いるというより、詞を朗読して
いるといった風情です。

ヴェルヴェット時代には、いわゆる
ロックっぽい曲が多かった中で、
後年ルーの代名詞ともなる、
「語りながら歌う」というスタイル
が、もうこの時点で垣間見られて
いるというのは、大変興味深い。

この曲は、オリジナルも、そして
ライブ盤でも、あまり変わりは
ありません。

変わりようがない曲、なんで
しょうなあ。

ジョン・ケイルのヴィオラも、
この曲に輝きを与えている。

不朽の名作なんでしょうなあ。

もっとも、一般的にはこの曲は
名作という評価は与えられて
いません。

もし、与えられていたとしたなら、
もう少し、日本のSMショーなど
でも、この曲がかかっていたこと
でしょう。

そんな気配はまるでない。

別に私はSMには興味はありません
が、いつそうなるかは分かりません。

そんな時、BGMでこの曲がもし
かかったとすれば・・・私はハマる
かもしれませんなあ。

・・・妄想かもしれませんが。

頼む、テレビでも映画でもいい、
SMのシーンがあったら、この曲
をかけてほしい。

ピッタリだから。


*こんなCDがあること、知りません
でした。↓

posted by あらやまはじめ at 21:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルー・リード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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