2013年11月07日

既に5億以上も人件費をカット・・・中日球団は落合氏を雇った甲斐がありましたなあ

今日は、私は「楽天 片岡獲得
か」が一面のスポーツニッポンを
購入しました。

これについては、「あらスポ」で
私の見解を後程述べようかと思って
います。

それよりも、気になっているのは
スポニチの4面に掲載されていた、
中日の選手の年俸カットの問題です。

これはねえ、中日球団は、落合氏
を雇ってよかったんじゃあない
ですか。

野球経験のない事務方が対応すれ
ば、間違いなく選手からは反発を
受けるであろう、年俸カット。

しかしねえ、落合氏に言われれば、
選手は何も言えませんよ。

落合氏を超える成績を上げた選手
は中日にはいません(というか、
他球団にもいません)。

ですが、そこは落合氏のうまい
ところでしてね。

例えば、山本昌には、「お前には
50歳まで投げてほしい」と、彼の
プライドをくすぐる発言をする。

その上での年俸カットです。

しかし、考えてみれば、もらい
すぎですよね、中日の選手たちは。

吉見も浅尾も、今年2億以上
もらっていましたが、どう考えて
も、その年俸に見合う働きは
していません。

それは、落合氏が監督だった頃
に、活躍していたからなので
しょうが、中日球団からすれば
適正年俸になっていいんじゃあ
ないですか。

そういう意味では、バッサバッサ
と切る落合氏は、さしずめ「球界
のカルロス・ゴーン氏」という
称号を与えてもいい。

でも、先般、当ブログでも触れた
井端に関しては、納得はいきま
せんがね。

落合氏は、「必要だから、年俸
提示をした」と言っていますが。

考えてみれば、落合氏ほど、
現役時代、年俸でもめた選手は
いません。

彼の場合は、「結果を出して」
いましたから、第三者からすれば、
「なんも言えねえ」という状況
ではありました。

確かに、落合氏の現役時代の成績
並びに年俸交渉のいきさつを
考えると、落合氏に面と向かって
対抗できる中日の選手は、今年
に限って言えば、いませんよ。

チームもBクラスだしね。

これを発奮材料として、来季の
中日は、当然ながら発奮する
でしょうし、この「劇薬」は相当
効くと私は思っています。

来季の中日は優勝するとまで
断言はしませんが、かなり近い
位置に行くのではないでしょうか。

少なくともCSには行くでしょう。

いいんですよ。

落合氏の数年間の「政権」で、
選手はたぶん、かなり疲れた。

高木監督の下、2年間、楽を
させてもらったと思えばいいん
です。

「楽をする」時代は、もう終わり
ました。

来季からは、落合氏の目が光って
いることを、嫌が上にも選手たち
は感じることでしょう。

こうなると、中日は強いですよ。

来季の中日が楽しみになってきま
した。


*もはや、中日関係者にとっては、
「バイブル」でしょう、これは。↓

【送料無料】采配 [ 落合博満 ]

【送料無料】采配 [ 落合博満 ]
価格:1,575円(税込、送料込)

posted by あらやまはじめ at 19:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村