2013年11月04日

【ルー・リード追悼特集1】The Halloween Parade・・・ハロウィーンの時期に、必ず思い出す一曲

ようやく、ようやくスタート
できます。

【ルー・リード追悼特集】。

遅ればせながら、始めたいと
思います。

週に一度更新できればよい
かなと思っています。

まあ、相当数の楽曲があります
から、この【特集】も長い
シリーズになるかもしれません
が、気長にお付き合い頂ければ
幸いです。

さて、第1回目の今回は、時期も
時期です、「The Halloween Parade
(ハロウィーンパレード)」に
ついて取り上げたいと思います。

この曲は、先般、彼の追悼記事で
取り上げた、「NEW YORK」という
アルバムの2曲目に収録されています。

1曲目の「Romeo Had Juliette」を
最初に取り上げたかったのですが、
それは次回ということで・・・。

で、この「The Halloween Parade」
ですが、つい先日、日本でも結構
騒がれていた、ハロウィーンに
ついての曲ですが、ちょっと
物悲しいとでもいいましょうか、
ミディアムテンポで、ルーの哀愁
漂う歌声が非常に印象的な一曲です。

語るように歌うルーは、この曲で
何を伝えたかったのか?

歌詞を読めば、なんとなく分かって
くるような気がします。

楽しいハロウィーンパレードのはず
が、そこにいるべき楽しい人たちが
いない。

当時は、エイズが社会的な問題に
なってきて、罹患すると助からない
病気と言われ、社会を震撼させて
いました。

そのエイズで、どれだけの人が
死んでしまったのか、それを物語る
一曲なわけです。

「ハロウィーンパレードで、来年
会おう」

とルーは最後に語ります。

ですが、本当に会えるのか?

楽しいはずのハロウィーンパレード
なのに・・・。

別にルーはだれかを責めている
わけではありません。

エイズという不治の病に対する、
行き場のない怒りを、切々と語る
ように歌うことによって、鎮め
ようとしているように見えます。

鎮魂歌とも言えるかもしれない。

NEW YORKの一コマ。

アルバム「NEW YORK」には欠かせ
ない一曲です。

あなたも一度聞いてみてください。


*「The Halloween Parade」は、
アルバム「NEW YORK」に収録されて
います。 ↓

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posted by あらやまはじめ at 11:58| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ルー・リード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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