2013年09月20日

「サンデー晋吾」こと、ロッテの小野晋吾が引退ですか…お疲れ様でした

今日は私は日刊スポーツを購入しました。

一面は「加藤逃げた」。

加藤コミッショナーについては昨日触れたので、もういいでしょう。

書いていて、気分が悪くなる。

それより、私は6面に小さく載っていたこちらの記事について取り上げたい。

ロッテの小野晋吾が今季限りでの引退を発表。

今季は、登板がなかったようですが、そうでしたか?

私は、去年、楽天戦で、主に釜田が先発したときに、小野がよく対戦相手になっていたのを思い出します。

(一応、「あらスポ」の、小野関連の過去記事を載せておきますね↓)
http://araspo-rakuten.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8F%AC%96%EC&vs=http%3A%2F%2Faraspo-rakuten.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis

コントロールのいいピッチャーでねえ。

彼の名前が一躍全国区になったのは、2000年です。

日曜に先発し、9連勝。

「サンデー晋吾」と呼ばれました。

この頃、結婚して、確かスポニチで初めて一面になったのかな。

当時のロッテは、なかなか一面になることはなかったので、よく覚えていますよ。

成績を見ると、2005年のロッテの優勝、そして日本一の時に、最後の二桁勝利。

2010年の「下剋上」の日本一の時は、中継ぎでした。

私の印象は、先にも述べたように「コントロールのいいピッチャー」。

これに尽きます。

また、あまり表情を変えずに投げていたことも印象深い。

通算成績は85勝ですか。

いや、その成績以上に、印象には残っていますね。

私は楽天球団発足前は、パリーグではロッテを結構応援していました。

ですので、20年ロッテ一筋で頑張った小野に関しては、「同志」のような感覚があります。

弱い時期のロッテを支え、日本一にもなった。

楽天の優勝がほぼ決まったこの時期の引退発表はねえ、小野らしい。

「この時期であれば、いいだろう」という彼なりの判断でしょう。

伊東監督も、「功労者だから、セレモニーをやってあげたい」と。

時間が許せば、私も見に行きたい。

それくらいの、ロッテの功労者ですよ、小野は。

ロッテは現在パリーグ3位に落ちてしまいましたが、小野の引退発表で、少しはナインも奮起するかな。

しかし、20年もやっていたとは知らなかった。

小野晋吾選手、20年間、お疲れ様でした。


*こういうのがあるんだねえ。↓

posted by あらやまはじめ at 16:29| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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