2013年09月10日

野球・ソフトとスカッシュを犠牲にしたレスリングの五輪種目復活を、手放しでは喜べない

今日は、五輪関連記事が各紙一面
を飾る中、私はスポーツニッポン
を購入しました。

一面は「マー君 20連勝をギネス
に申請」と。

実際には、楽天球団が申請する
ことになりますが、まあ、間違い
なくギネスに載るでしょう。

それはさておき、私が気になった
のが2面と3面に大きく掲載されて
いた「レスリング五輪種目復活、
野球・ソフトボールとスカッシュ
敗退」の記事でした。

これはねえ、難しいですよ。

私は、当ブログが野球専門のブログ
であることから、当然ながら、
野球・ソフトボールを応援する
ところではありますが、五輪種目
に関しては、レスリングをずっと
推していました。

なぜなら、レスリングは、五輪で
しか大多数の国民は見ないから
です。

残念なのは、ソフトボールです。

野球は、いつでも見られる。

ですが、ソフトボールは野球と
比べれば、注目度は圧倒的に
低い。

先般、上野がソフトボールの最多勝
記録を更新し、当ブログでも掲載
しましたが、スポーツ紙では
一面になるわけもなく・・・。

ソフトボールをやる女子選手
たちが、今後どう思うのか、
ちょっと気にかけなければ
なりませんよ、これは。

また、スカッシュもねえ、唯一
といっていい、有名選手の
松井千夏ちゃんが号泣して
いました。

こういう光景を見るとねえ・・・。

腹が立つのは、IOCですよ。

そもそも、レスリングがなぜ
除外されたのか、その理由を
一言も説明していません。

今回復活した理由についても
同様。

IOCは独裁国家ですよ、はっきり
言ってね。

北朝鮮と同様。

女子ソフトボールの宇津木麗華
監督がいみじくも語っていま
した。

「自分たちの力の及ばないところ
で協議が決まる五輪って何なのか」

このコメントに尽きます。

東京五輪の招致にしたって、あの
接待攻勢は何だったのか。

IOCという「独裁国家」に寵愛
されるために、なんでも言うこと
を聞いて、イエスマンになる。

日本の新聞は、柔道界を批判する
のもいいですが、IOCを批判する
のが先ではないですか?

日本柔道界がかわいく思えるほど、
IOCは腐りきっていますよ。

レスリングが復活したのは喜ばしい
ですが、野球・ソフトボールと
スカッシュの犠牲の上に成り立って
いるのであれば、素直には喜べ
ませんね、正直言って。


posted by あらやまはじめ at 19:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レスリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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