2013年08月09日

元広島のソリアーノ、日本で2安打ながら名球会入り…大賛成ですよ

今日は、久々にサンケイスポーツを購入しました。

もう少し、甲子園の記事が一面を飾るかと思っていましたが、サンスポのみ、甲子園を観戦した松井秀喜氏が一面。

日刊スポーツはサッカーの本田で、スポーツニッポンに至っては巨人の長野。

サンスポしかありえませんでしたね、今日は。

ちなみに、サンスポの一面の左端に「楽天 いくぞ初V」なる雑誌が緊急発売されていることを知りました。

明日、新宿に行くから、買いに行きますよ。

…それはさておき、私が今日気になったのは、6面の「ソリアーノ、名球会入り」の記事です。

ソリアーノと言えば、元広島の選手でしたが、ヤンキースへ行くと、何年も主力で大活躍した名選手。

しばらく彼の名前を聞いていませんでしたが、先月かな、ヤンキースに再入団したということは、スポーツ紙で読んでいました。

そして、昨日、日米通算2000本安打を達成しました。

名球会の決まりでは「日本でのキャリアスタート」が条件となっています。

もちろん、DeNAのラミレスのように、日本だけで2000本放てば、名球会に入れます。

ソリアーノの場合、広島でキャリアスタートし、安打を2本放った。

それから大リーグに渡り、1998本を積み重ねた。

いびつと言えば、いびつです。

しかし、私はソリアーノの名球会入りには大賛成です。

何より、名球会の活性化につながる。

そして、下手をすれば、「圧力団体」のような存在になりかねない名球会に、違う視点から意見することができるというのは、いずれ大きな武器になります。

だいたい、大リーグには名球会はありません。

私は名球会自体は否定をしませんが、傍から見れば「役人の天下り団体」に見えなくもない。

慈善団体に徹すればいいのに、野球界のことに時折チャチャを入れるから、煙たがられる。

門戸を少し広げればいいんですよ。

現役時代の成績だけで基準を決めるから、おかしなことになる。

楽天の星野監督は監督で100勝以上しているのに、入れない。

「名選手、名監督にあらず」というでしょうが。

改革は、何もNPBの加藤コミッショナーだけがやるべきことではありません。

名球会は、NPBとは一線を画する団体です。

自浄作用に期待するしかないのであれば、ソリアーノに新たな風を吹かせてもらいましょうよ。
posted by あらやまはじめ at 18:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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