2013年04月27日

十分「酒のつまみ」になる、広瀬の15打席連続出塁

広島の広瀬がとんでもないことをやってのけましたね。

今朝、朝日新聞のスポーツ欄を見ていたら、トップ記事で広瀬の新記録がカラー写真付きで掲載されていました。

これは、と思い、早速コンビニに走りましたが、残念ながらどこも一面にはしていませんでした(20年前、ロッテの南渕が記録を作ったときには、日刊スポーツが一面に持ってくるという快挙がありましたが)。

東京中日スポーツが一面の左に少し載せていましたので購入しましたが、2面ながら、東中にしては珍しく大きな扱いでした。

この広瀬、私は、すみません、詳しくは存じあげないのですが、ケガ人が続出しているカープで現在4番を張っている34歳とのことで、ベテランの部類に入るでしょうが、こんなに大きく取り上げられたのは初めてじゃあないでしょうか。

しかし、15打席連続出塁はすごいですよ。

少なくとも、3試合は全打席出塁しているわけですから。

記録の内訳を見ると、巨人からヤクルト戦にかけて5連続四死球がありますが、これは決してラッキーの一言で片付けてはいけません。

死球は下手をすればケガしますし、四球は選球眼がよくなければ選べません。

そういう意味では偶然では起こり得ない記録。

素晴らしいの一言です。

ちなみに、その広瀬、昨日のヒーローインタビューで「僕の記録は酒のつまみにして頂けたら、それで満足です」と控え目なのも好感が持てますなあ。

もう、十分に「酒のつまみ」になっていますよ。

これねえ、カープで言えば、それこそ30年以上前の高橋慶彦の34試合連続安打の話は今でも時折「酒のつまみ」で出てくるのと同じで、これから何年も語られるのではないでしょうかねえ。

今日のデーゲームの結果は聞いておりませんが、十分です。

この一件で、広瀬は球史に残る選手になった。

喜ばしいことですよ、プロ野球ファンの一人としてね。
ラベル:広島 広瀬
posted by あらやまはじめ at 19:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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